ScratchJrリリース

ついに7/30にScratchJrがリリースされた。

少し触ってみたが、5-7歳向けのためすぐに使えるようになっている。これならプログラミング言語なんか意識せずに本当に簡単に遊べる感じである。

さすがに通常のScratchのようにSmalltalkは使えないようだが(Appleも認めないだろうし)、これくらいのゆったり感が心地いい。

しかしScratchはここ最近日本でも本当に盛り上がって来たなと思う。

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Squeak Etoys on iPad

Squeak EtoysがiPadに移植されたようだ。

iSqueakなので簡単にはインストールはできないだろうが、iPhoneと違ってこれくらい画面が大きいと実用度十分な感じがする。

なんとか公式なiPhone/iPad Appsになってほしいものだ。
そうすれば特にIPadは本当にDynabookになれるのに。

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Scratch 1.3リリース

Squeakを更に子供向けプログラミング環境として進化させたScratchの1.3がリリースされた。
今回の強化のポイントは多言語化対応で、日本語2バイト文字が正式対応となった。

早速触って見たがSqueak独自の操作性を抑えていることもあり、これでいいのかなと言うのはあるが、初めて使うには敷居が低くて子供向けとしてはいいのだろうと思う。

そしてサイトに紹介されているProjectも面白いのが多く、これについてはSqueakの物より遊べて学べると思う。

しかしSqueakはさすがに奥が深い。またこのようなプロジェクトが行われて続けられているのも凄い事だと改めて思った。

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Squeakland 2005J

クリスマスプレゼントとして、イブの日にSqueakland 2005Jがリリースされた。

何でも、それまでベースのバージョンがまちまちで各国語にローカライズされてきたSqueakのコードを統一し、各国語に対応したものらしい。その他には毛玉が標準で追加されている。

少し試した限りでは、プロジェクトがタイル状に並んでしまい自由な場所に置けないのがちょっと原因不明。
でも今後世界中のプロジェクトが利用しやすくなるのには期待。

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『子供の思考力を高める「スクイーク」』

"Powerful Ideas In The Classroom"の最近出た和訳版。

内容は単なるSqueakの紹介やプログラミングではなく、サブタイトルの「理数力をみるみるあげる魔法の授業」にあるように、学校の理数系の授業でのSqueakの実践の説明を中心にした教育関連の書籍だ。
また中身については重力の実験の所とアラン・ケイの「"宇宙から見た"人間」の所が興味深かった。

ちなみにこの手の本は大型書店にしか置いていないと思うが、例えば自分が見かけた中で三省堂はコンピュータ関連、八重洲ブックセンターとジュンク堂は教育関連のコーナーに置かれているなど、書店によってこの本に対する解釈が違っており、探す時には注意が必要だ。

また今年はアインシュタインの相対性理論発表から100周年ということで、アインシュタインや物理・科学の書籍が多く出ていて科学がブームになっているようだが、Squeakで特殊相対性理論の長さの縮みや時間の流れが遅くなることのシュミレーションができないかなと前から思っている(実はそういうプロジェクトは既にあるのかもしれないが)。

子供の思考力を高める「スクイーク」

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『自由自在Squeakプログラミング』

プログラミングはできないので(というか根気が無い)ので買わずじまいだったが、SqueakをPocket PostPetに入れてからまたSqueak熱が上がってきたこともあり、プログラミングの本を購入。

今までのSqueakの本はほとんどが翻訳版で、そのため文章が読みにくかったが、この本は日本人が書いた日本人のためのSqueak本ということで、読みやすく分かりやすい。

確かにこの本は良く出来ているが、正直今でもプログラミングをする気は起こらない。でもリファレンス本としてちょろちょろ見ながら使っていきたいと思う。

自由自在Squeakプログラミング

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Squeak on Pocket PostPet

久々のSqueakネタ。

最近毎週のように東京出張に行っているが、先週は少し時間があったので久々に秋葉原に立ち寄った。そしたら何と懐かしのPocket PostPetの中古があり、すかさずGet!本体 1980円+懐かしのマルチメディアカード32MB 1860円で合計3840円という安さだ。

ところで何故今ごろこれを買ったかというと、やることはひとつ、Squeakを動かすことである。
Squeak on Pocket PostPetのHPを参考に、自分はMacユーザのため余計にWindowsCEのへんな癖(CEでは常識?)に悩みながらも、母艦がiMacで何とか動くようになる。

メモリ不足でもちろんMorphicは動かないが、処理速度も遅くその適度な待ち時間がSqueakの表面上ののどかさと相まってすごくいい。
ばりばり使うという物ではないが、持っているだけで楽しくなるコンピューティング環境である。

何か初めてMacintosh Plusに触った時の感触に似ていると感じた。

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Squeakプログラミング入門

プログラミングは興味無いが、Squeakということもあり購入。内容は対話形式になっていてぱっと見は面白そうだ。
ところで、ALAN-Kプロジェクトの上林教授が今年2月に亡くなられていたことをこの本で初めて知る。1年前の京都でのAlan Kay講演会でお見かけしただけだが、ご冥福をお祈りしたい。

Squeakプログラミング入門―オブジェクトランドへの招待

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SqueakNihongo6

Squeakの新しいバージョンが出ていた。少し触った所、メニューが少し変わっていたような気がする。本格的にこれから触ってみます。
http://squeak.hp.infoseek.co.jp/

でも2003/2/1に京都市立堀川高校にAlan Kay博士を見に行ってもう1年も経つのか。その間に日本語環境も地道に少しずつ進化している。

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