Nike Runningアプリがおかしい

ジョギングの記録用に、Nike iPodセンサーから始まり、その後はiPhoneでRunningアプリを9年間使ってきた。

このアプリは今はNike Run Clubというアプリに変わっているが、その前にNike+のWebサイトのデザインが変わってからなんか使いづらくなり、このパターンだとアプリもすぐにアップデートするのは怖いということで、アップデートをずっと見送ってきた。そしてApp Storeの評判を見ると使いづらいだの動かないだの機能的にデグレードしているなど最低の評価がついており、やっぱり思った通りの状況になっていた。

そしてアプリのアップデートを見送ったままずっと使っていたのだが、先日の木津川マラソンの記録が1週間後にアプリで見ると消えていることに気づいた。よりによってフルマラソンの記録が消えるなんてとショックが大きかったが、その後Nike+のサイトで見ると木津川マラソンの記録はちゃんと残っていて安心した。またその後に走った普段のハーフの記録はちゃんとアプリで表示されている。

ということでNikeのサーバとアプリの組み合わせの問題のようだが、それにしてもアプリ側は何も変えていないのにデータが表示されないなんて、Nikeのシステムの信頼性、運用、バグ対応のひどさに本当にあきれる。大企業がこんなサービスを提供しているようでは集団訴訟ものではないか。それともデータが消えることがあるが、そこまで完璧な保証はしないと利用規約にこっそり書いてあるのかな。

この後も我慢強く様子を見ていきたいが、あまりにもひどいようだと他に乗り換えることも考えないといけない。でも今まで走った11,000kmの記録を簡単に捨てることもできないしで、いつ踏ん切るかが難しい。

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木津川マラソン 2017

blogへのアップが遅くなったが、2/5に木津川マラソンを走ってきた。

・最近は京都マラソンの抽選にはずれたらこっちを走るという感じで、2年ぶり4回目の木津川マラソン。
・木津川マラソンは時期的、場所的にも元々寒い大会で、さらに今年は朝から雨だったので、今回はシャツを着込んでウインドブレーカーの上着も着て、そしてカッパをつけてカイロを前後ろにつけるという完全な防雨、防寒態勢で臨んだ。雨は昼前にはやんだこともあり、思ったほど寒くも無く、体は少し汗ばんだりしていた(ただし手と足は濡れて冷たいまま)。
・ランナーは水たまりを左右によけながら走るという感じで、スピードも出ず余計な体力も使い、ペースは上がらず6分/kmで走る続ける。そのため中間点は2:06’と少し遅いペースで通過。
・ここ5年ぐらいは後半に失速してばっかりだったので、この4ヶ月は土曜は31km、日曜は21kmと30km走を取り入れて走り込んでいた。そのためか32kmを超えても失速は免れそうな気がしていた。
・とはいえやっぱり失速するのが怖くてペースは上がらず。でもおかげで久しぶりに失速することも無く最後まで走りきり4:25’でゴール。
・タイム的にはたいしたことはないが、今回は失速しなかったことが自分にとっては非常に大きく満足している。今までの普段の練習は長くてもハーフの距離だけだったので、やっぱり30km走を取り入れたのが非常に大きかったと思う。これで長距離を走れる足は復活してきたと思うので、今後も週1回は30kmを走って、次(10月の淀川市民マラソンを予定)こそはタイムの向上、サブフォー復活を狙いたい。

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大阪・淀川市民マラソン 2016

今年で第20回の淀川マラソン。数えてみたら自分はいつの間にか8回連続で参加している。

・現地に着いた頃は晴れていたので薄着でいいかなと思ったが、スタート前に少し雲行きが怪しくなってきたので、念のため長袖&長パンツで走った。これが正解で、スタート後はこの季節にしては意外に寒く、枚方あたりでは少し雨がパラっときたりした。
・最近のマラソンは後半で大失速するパターンばかりだったため、今回は1月前から週1回30kmを走るようにしていた。30kmを5本走っていたので、今回は最後まで普通に走れるかなと思いネガティブスプリットで行くことにした。
・前半は6分/kmのペースを守り、中間点は2:06’で通過した。しかし33km地点からやっぱり急に足が動かなくなり、結局大失速。
・40km地点で向こうからゲストの高橋尚子さんが走って来たので、今年もハイタッチでき、それで元気をもらう。
・その後最後の力を振り絞って走ったが、途中の大失速のせいで結局4:37’でゴールとなった。

ハーフはまだ速く走れるがフルで走る足が復活していない。その後も週1回30kmを走っており、次回の木津川マラソン(3ヵ月後)で何とか普通に走れるようリベンジしたい。

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京都マラソン2016

2/21に3年ぶり2回目の京都マラソンを走ってきた。大会はもう第5回目だ。

・当日はほぼ晴れていたが途中で曇ったり一瞬ぱらっと小雨がきたりと、いろいろな天気だった。一番寒かったのはスタート前の整列していた時で、早くスタートしたいとの思いでいっぱいだった。
・諸般の事情により最近練習できておらず、今回は32kmまではひたすらゆっくり走って残り10kmをビルドアップする作戦だった。そのため前半は2:17’48”と意識的に過去最低の遅さで走る(通常は1:50’〜2:00’で走っている)。
・32km過ぎて河川敷が終わったらビルドアップを始めたが、なぜかスピードが上がらずすぐに失速してしまった。このため後半は結局2:20’ほどかかり、結果は4:38’51”と納得できないタイムでゴール。
・ネガティブスプリットを目指したが、前半をあまりにもゆっくり走りすぎたのと、練習不足で両足がつったのが原因と考えている。やっぱり自分の場合はある程度の走り込みが必要ということ。
・しかし最近は30kmから失速するパターンばかりだったので、今回はあえて苦手のネガティブスプリットで走ったが、疲れは少なかったが成果は全く出なかった。ちょっと根本的に走り方を考えないといけないと思うが、どうすればいいか今はわからないので、少し頭を冷やして考えようと思う。
・3年前と比べて一部コースが変わったが、京都らしいところを少しは通るようになったので今のコースの方がお気に入りだ。
・22km地点で桧山進次郎氏を抜かしたが、38km地点では森脇健児氏に抜かされた。二人ともペアマラソン(ハーフ相当)での出場だが、これはこれで思い出になった。
・3年前の参加賞はTシャツだったが今回はBuffだった。当日はこのBuffを防寒用に首に巻いて走ったが、いろいろな使い方ができるのでこれはとても気に入っている。ただし完走者用バスタオルもそうだが、今年の白色より去年の緑色の方が好み。

地元を走れてとにかく嬉しかった。来年も是非とも当選して走りたい。

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2015年 第19回 大阪・淀川市民マラソン

11/1に走ってきた。2009年から参加して今回でなんと7回目だ。

・今年は荷物を入れるビニールと名札シールを事前に配布してもらえたので、昨年は20分かかったが今年は待ち時間なく預けることができた。ただしトイレは30分待ちともうひと頑張り必要だと思う。
・トイレ待ちのおかげでスタートが行列の後ろの方になったので、最初は混雑がひどくて6kmくらいまで自分のペースで走れず。
・それでも今回はキロ当たりのペースをひたすらキープすることを考え、その後持ち返して中間点は1:50で通過。
・しかし両足のアキレス腱痛で8〜9月はほとんど走れなかったこともあり、中間点過ぎから体が動かなくなり後半だけで3時間もかかってしまう。その結果4:50’でゴールと惨敗におわった。
・今年もゴール前で高橋尚子さんとハイタッチできた。この件と前半の走りだけが今回良かったことだった。

自宅は京都だが9月から東京に単身赴任となり、今は週末に東京の家から皇居を回って帰って走るハーフの距離を走っている。
そんな状況でも、来年以降も大阪・淀川市民マラソンは走ろうかなと思っている。

ちなみに次のマラソンは2016/2の京都マラソンだ(3年ぶり2回目)。

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京都木津川マラソン 2015

木津川マラソンを走ってきた。

・京都マラソン申込との兼ね合いで京都マラソンを優先させてきたので、木津川マラソンを走るのは4年ぶり。ちなみに木津川マラソンは自己ベストとワースト両方記録したある意味思い出の大会。
・自宅のある京都市内は朝は雪が降っていて少し積もっていたが、京田辺市に南下してくると雪は全く積もっていなくて普通だった。
・フル参加者は3000人くらいのようだが、これくらいの方がトイレも混まないのでゆっくりできる。ただしコース上のトイレは少なかった(少なくなった?)気がする。また参加賞はソックスだったが、前はポーチやバックなどもう少し高価だった。スタート前の誰かの挨拶で、消費税増税の影響で大会運営が苦しいみたいなことを言われていたが、そこは参加費を少し上げてもいいので頑張って欲しいと思う(後述のように満足度は高いので)。
・今回初めてお腹と背中にカイロを貼って走った。レース最初は所々日が差して少し暖かく感じる時もあったが、10km折り返しから30kmまでは風が強くてとても寒かった。何でも関西で一番寒い大会と言われているのを走り終わってからネットで知った。
・その結果前半は寒さのせいかいまいちペースが上がらず、中間点を2:03’くらいで通過。
・ここのところフルは後半に大幅にペースダウンするパターンだった。どうも太ももの疲れが原因と分析し、今回は太もものサポータを付けて走ったが効果覿面だった。31kmでようやくランナーズハイの状態になってペースを上げたが、36kmぐらいからやっぱり足に来て徐々にペースダウンしてしまう。それで結局4:20’03”というここ最近ではいいほうだが、微妙なタイムでゴール。ハーフなら余裕だが30km以降の脚づくりがまだまだと思う。
・ボランティアは高齢者の方が多く、本当に寒い中ありがとうございますという感じ。河川敷を走るので景色も平凡で寒さ対策も必要なローカルな大会だが、こじんまりとしてうまくまとまっている良い大会だと思う。

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2014年 第18回 大阪・淀川市民マラソン

今年で6回目の淀川マラソン。

・天気は午後に少し雨が降るが暖かいという予想だったが、10km折り返しのところとゴール直後に少しパラついたくらいで、暑くもなく寒くもないマラソン日和だったと思う。
・前日少し雨が降ったせいでコース途中も水が溜まったりぬかるんでいるとことがあったが、まあこんなもんだろうという感じだった。
・荷物を預けるのに長蛇の列で20分くらいかかった。トイレならともなく荷物預けでこんなに時間がかかるのは初めてだった。荷物を入れるビニール袋を配っているところがボトルネックのようだったが、その奥で配っているボランティアの方でも手持ち無沙汰の人がいたので、うまく運営されていないようだった。
・スタート後の5kmは混雑していたのでゆっくり目のペース、それ以降は自分のペースで進み、中間点は1:53’50”で通過。
・課題の後半だが28kmくらいからじわじわとふくらはぎと太もも、右足首に疲れが来るが、膝は最後まで大丈夫だった。
・31km地点ではいつもの幼稚園児の応援演奏があった。今までは演奏だけしか聞いたことがなかったはずだが、今年は「頑張れ、(ドンドン)、頑張れ、(ドンドン)、ゴールを目指してまっしぐら」という応援曲(?)を初めて聞いた気がする。
・しかし36kmくらいからはいつものようにかなりペースダウンしてしまい、結局4:24’52”でゴール。ゴール地点では高橋尚子さんとハイタッチできた。

タイム的にはイマイチだが、今年は気持ちよく走れたと思う。次の木津川マラソンに向けて頑張りたいと思う(京都マラソンは追加抽選がなくあっさり敗退)。

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京都マラソン2015 落選

今日抽選結果の発表があり、2年連続で落選した。これで京都マラソンの抽選は1勝3敗だ。
11月に恐らく追加抽選があると思うが、あまり期待せずにいようと思う。

これで今シーズンのマラソン参加は11月の大阪淀川市民マラソン、2月の木津川マラソンとなる。

しかし地元の京都市民なのに、参加できないのは本当にくやしい。

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市民マラソン年齢別平均タイム

RUNNETによると、2013年度の市民フルマラソンランキング対象大会での男性の年齢別平均タイムは、意外な事に20歳が一番遅く(4:44’59”)、50歳が一番速い(4:29’45”)そうだ。

ということは体力よりも技術や精神的な面で、フルマラソンは年齢に関係なく走れると言う事だと思う。

最近左右の足が交互に脹脛痛や関節痛+梅雨であまり走れない状態だが、上記結果を見て頑張ろうと思う。

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淀川寛平マラソン 2014

2回目の寛平マラソンを走ってきた。

・昨年の第1回目は寛平さんの名前がついた大会なのに運営が非常に悪くて、もう参加するのはやめようかなと思っていたが、京都マラソンに落選したこともあり、締め切りギリギリに申し込む。
・天気予報は最初は雨だったが、前日に曇りのち晴れの予報になり、実際はたまに日がさす曇り空だった。しかし風が少しあって特にスタート時は寒かった。
・荷物置き場は昨年は置き場所が整理されておらず大混乱で、走り終わってから自分の荷物を探すのに15分かかったが、今回はゼッケン番号順に置き場が分かれており普通の大会のようになった。荷物置き場が一番心配だったので、懸念事項をひとつクリアした。
・しかしスタート順は相変わらず受付番号順で、タイムの速い人も遅い人も一緒になって走るという混乱ぶりだった。参加人数は6600人で、自分は後ろの方だったのでスタートゲートを超えるのに8分ほどかかった。でもスタート台に元NMB48の福本愛菜さんがいて、少し和らいだ雰囲気になった(?)。
・雨は降らなかったがところどころ雨水たまりがあって、それをよけて走るのに体力を使う。また芝生のコースの所は土がぬかるんでいて、足を取られてこれも体力を使う。こればかりは河川敷のコースはしかたがない。
・折り返し近くになると先頭ランナーが反対から走ってきたが、こちらも水たまりを避けながら走っているので、反対側からのランナーが右から来たり左から来たりと、ちょっと危ない状態だった。これはちゃんと係りの人が誘導すべきだろう。
・また給水所だが最初の方は準備が間に合ってなくて、一人ずつ並んでコップを受け取っていたので混乱していた。またあるところでは大きいバケツに入れてあるスポーツ飲料を直接コップですくって配っていた。まあ自分はマラソン大会でそんなに衛生は気にしないが、気分的に良くなかった。
・今回は今までとパターンを変えて後半勝負のネガティブ・スプリットで走った。その結果中間点はちょっと遅いくらいの2時間8分だったが、28kmからペースアップしようと心がける。
・しかし34kmから疲れが出てきてペースが徐々にダウン。結局4:33'34"の平凡なタイムでゴール。やっぱりどうも自分はネガティブ・スプリットは合わないみたいだ。
・ここ半年走行距離を増やしていたのでそれでも立ち止まるとかは無く、かなり遅くとも走りきることができたのは走った距離の成果かもしれない。しかし終盤になると前かがみになって腰が痛くなってくるので、やっぱりフォームが悪くなっているようだ。次は秋まで大会に参加しないつもりなので、しばらく走行フォームを見直したいと思う。
・また11月にいつも淀川市民マラソンを走っているので、淀川沿いを走るのは少し飽きてきた感じ。なので今後は淀川市民マラソン、木津川マラソン、そして京都マラソンを走ろうと思う。

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