ザ・ビートルズ・リマスターCDガイド

Beatlesのリマスター関連の書籍、記事もいろいろ出ているが、一番コストパフォーマンスがいいのがレココレ増刊の『ザ・ビートルズ・リマスターCDガイド』である。

全曲解説でモノ/ステレオ、旧版/リマスターの違いが重要な曲によっては細かく書かれていて、しかも値段は1,500円とお手ごろである。
ただし著者の個人的な思い出や、歌詞を踏まえたジョークにはちょっと引いてしまうのだけはマイナスか。

でもさすがレココレの増刊という感じで、レコード時代からのBeatlesマニアにも結構お勧めである。

最近はジョギングのおともはiPodでリマスターモノ版全曲をシャッフルで聞く事であるが、本書を読んでまたアルバム単位でじっくり聞いている。

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大人のロック 2010冬号

間違いではなく確かに2010年冬号だ。
大人のロックはここ最近は立ち読みで済ましていて、本当に久しぶりに買った。
今回のお目当てはBeatlesのリマスターの検証と2010年カレンダである。

Beatlesのリマスター記事はアルバム毎にステレオ、モノの違いにも言及していて、発売から時間が経っている分聞き込まれたせいか、最近の雑誌の記事の中でもよくまとまっている方だと思う。そして何でも12/7には全曲解説本が5,800円で発刊されるそうだ。ちょっと高いのでじっくり立ち読みして買うかどうか決めたい。

また付録のカレンダの方はZep, Beatles, Queen, Aerosimth, U2, Stonesといった写真と名言が載っている。昔はお正月にレコード屋でBeatlesやらワーナーのカレンダをもらっていたが、それを彷彿させる懐かしさがある。特にStonesのMick & Keithの絡みの写真は昔もらったカレンダに載っていたのと似ていて、感慨深いものがある。

今回の冬号は、この雑誌のターゲット層である自分に見事にフィットしたと思う。

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Good Evening New York City / Paul McCartney

Paulの最新ライブであるGood Evening New York Cityを聴いての感想。

・Amazonで輸入盤を予約注文して買ったが、2CD+1DVDで1800円という破格の安さで、最初は何かの間違いではと思ったくらいだ。今は発売直後なので2600円くらいになっているが、それでも安い。
・今回は1965年にBeatlesのライブが行われたでシェア・スタジアムの跡地に、今年2009年にできたシティ・フィールドでのライブ盤である。シェア・スタジアムのライブは初めて野球場で行われたと言う事ですっかり伝説になっているが、DVD映像はBeatlesを意識した編集になっている。特にDVDのI'm DownはBeatlesとPaulの今の映像と音声が交互に写しだされておもしろい編集になっている。そしてJohnの切れたようなあの肘でのオルガンの演奏も見れる。
・セットリストはほぼBeatlesの曲+数曲Wingsの曲+最新アルバムの曲が数曲挿入されると言う2002年のライブに近い感じになっている。しかし声の迫力と言うかPaulのボーカルは、今までで最高だと思う2002年にはさすがにかなわないように思い、その点はさすがにPaulでさえ歳を感じてしまった。
・今回の目玉はA Day In The Life / Give Peace A ChanceのJohnの曲だ。Georgeの曲はSomethingと言った王道の曲をやってきたが、さすがにJohnの曲を歌うのにはいろいろ考える事があって今回の選曲なのだろう。また映像で見るとSomethingではGeorgeの写真がバックに流れるが、Give Peace A Chaneの方はJohnの写真は出てこないのも、PaulのJohnに対する照れなのかもしれない。
・音的にはI've Got A Feelingのベースラインがおもしろかった。Paulはベースかギター、どちらを弾いているのかなと思ってDVDを見たらギターだった。今回のライブ盤はCDで音を聞き込んでDVD映像でチェックできるのがいいと思う。
・Paulのライブ盤の映像は今までのものはドキュメンタリー的なものが多く、演奏の途中で観客の映像やインタビューが入ってあまりのめり込めなかったが、今回の映像は演奏中心でその点でもいいと思う。

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Oasisのカバー曲その2

オアシスの「シングル今さら購入シリーズ第2弾」としてLittle By Littleを購入。

元々はHeathen Chemistryからのシングルカットだが、今回のお目当てはThe WhoのMy Generationのカバーである。一頃のライブではこれが最後の曲となっていたが、原曲にほぼ忠実なカバーである。
特にWhoのスタジオテイクよりも実際のライブに近いギターの音や、この曲にとてもあっていると思うリアムの声など、非常に素晴らしいカバーだと思う。

オアシスのカバー曲というか、シングルB面曲(CDでもB面?)は本当に聞き応えがある。

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今週のAerosmith

・2009/11/10: エアロスミスのS・タイラー脱退か、バンドは新ボーカル募集
・2009/11/10: スティーヴン・タイラー脱退は本当だった - エアロスミスがボーカルを募集
・2009/11/12: スティーヴン・タイラーが脱退を否定 - 「俺はエアロスミスを辞めてない!」

というようにどこかの元女優の大麻事件のような急転直下の流れだが、こんな感じで付かず離れずという感じで続くのだろうか。

ちなみにAerosmithの公式サイトは動き無し、Joe PerryのTwitterは活発という好対照も興味深い。

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Oasisのカバー曲

今まで買いそびれていたオアシスのCDを、今日偶然にも中古CD屋さんで見つけて即購入。

Some Might SayはBeatlesのYou've Got To Hide Your Love Awayがお目当て。
ほぼオリジナル通りだが、最後のフルートの代りにメロディを歌っているのがシンプルで良い。

D'You Know What I Mean?はDavid BowieのHerosがお目当て。
こちらもオリジナルに近いが、ギターの音が厚い分、迫力がある。

あ〜今日は本当に良い買い物をした。

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Mick with U2

10/30のRock And Roll Hall Of Fame 25th Anniversary Concertにて、U2のライブにMick Jaggerがゲスト参加して"Gimme Shelter"と"Stuck in a Moment You Can't Get Out Of"をプレイしたそうだ。

Mick Performs with U2 at Madison Square Garden

早速YouTubeで見た。TV放送はこれからなので会場でのオーディエンスショットがアップされているが、カメラが手ブレしていて見づらいものの迫力はよく伝わってくる。
でもMickと少し距離感を置いてクールにプレイしているU2という感じがした。

12月にはTVの映像がアップされるはずなので、またチェックしておきたい。

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The Beatles In Mono 感想

ようやく1wかけて全部聴いた。感想など。

・ごっちゃになった音の塊を聴くわけなので、ロック系の曲の方が印象に残る物が多かった。
・初期の4枚は1987年CD版とあまり変わった印象はなかったが、1987年版がいかにもアナログをCDにしましたという高音が強めのぎらついた感じに対し、2009年版は高音を抑えて中域を強調した感じに思った。そう、あのまろやかなアナログLP版の雰囲気の再現だ。
・ステレオボックスはまだ持っていないので、1987年版と比べてモノボックスの方が印象に残った曲は次の通り。
 ※Act Naturally、The Night Before、Taxman;音に隙間がなくて迫力がある
 ※Sgt.、White Albumの各曲:ミックス違いが多く、利き比べが面白い。
 ※Yer Blues、Helter Skellter;迫力がありかつ緊迫感もある。
・逆にモノだと違和感のあった曲は次の通り。
 ※Rubber Soul、Sgt.、Magicalの各曲:ステレオのイメージが強い。特にSgt.はBeatleaでさえモノを重視していたと言うのが信じられない。
 ※A Day In The Life:音の広がりが無い分、緊迫感に欠けるように思った。

この感想シリーズは今後も続くかもしれないが、まずはここまで。

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The Beatles In Mono

Beatlesのモノリマスター盤ボックスセットであるThe Beatles In Monoをようやく入手。
まだほとんど聴いていないがまずは所感を。

・「完全初回生産限定盤」と言う事で今回はまずモノボックスを購入。お金が貯まったらそのうちゆっくりとステレオボックスも買うつもり。
・今回はTower RecordsのWebサイトで英国輸入盤を購入。ポイントを含めると27,000円で購入できた。
・紙ジャケットもそうだが、インナースリーブや当時のレコードレーベルを再現したCD板がほほえましい。
・Sgt.のおまけやWhite Albumに付属のポスター&プロマイド(?)、CD化の際に無くなってようやく再現されたMagicalのブックレットもほほえましい。
・とりあえずは大好きなA Hard Day's Nightから聴いてみた。ベースが効いて何となく重圧感がある感じがする。

まずはファーストインプレッション。さあこれからしばらくはBeatles漬けだ。

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Oasis活動停止

Noelの脱退宣言後、Liamが正式にオアシスの活動停止(終結)を宣言したそうだ。

残念だけどノエルが脱退した以上しかたがない事だ。でも今年3月のライブに行っておいて本当によかったと思う。

ところで今後はNoelがOasisの曲をソロで歌い続ける事になるのだろうか。

リアム・ギャラガー「オアシスは終わった」

Oasis 'no longer' says Gallagher

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