マートン選手現る

今日の朝、うちの近くの中学校の野球部に、阪神タイガースのマートン選手が来て野球を教えていたそうだ。

ネットでもニュースになっておらず、少し写真がある程度なので、お忍びで来たのかもしれない。

しかし夜には甲子園で試合もあるのに、よく来れたなあという感じ。

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ベネッセの情報漏洩の件

年代的にはうちは二人の子供の情報が漏れていたようだが、先日自分と下の子宛に謝罪の文書が郵便で届いた。今回は文書だけだがこの後商品券のようなお詫びの物品が届くのかもしれない。ちなみにうちの母親が通院している市民病院の個人情報が漏れた時は、500円の商品券が送られて来た。

犯人はほんの出来心でやったのかもしれないが、顧客に不快感を与えたという意味でもその影響はあまりに大きいし、情報を盗んでやろうという気を起こさせる企業の風土、システム運用の欠陥は十分責められるべきだろう。

今後の多応については、まずは原田さんの”外部の血”に期待して見守りたいと思う。

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ミックの呪い

ちまたではミックの呪いが話題になっているが、有名人だけあって辛いところだと思う。

それよりもドイツ vs ブラジル戦の「ドイツの1点目は僕のせいでもいい。あとの6点は知らないよ」は気が利いたコメントだと思う。それくらいブラジルが7点も取られたのは衝撃的だった。

しかしこれだけネットで話題になると、次のワールドカップではミックがどの国を応援しているかの話題がネットを駆け巡りそうで、ある意味風物詩になるかもしれない。

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必死のパッチは英語?

阪神タイガース矢野元選手や関本選手のインタビューでの決め言葉は「必死のパッチ」だが、先日の報道ステーションのテロップに「必死のパッチ(必死の最上級)」との解説が出ていた。

最上級と言うのは英語にはあるが、日本語なら「必死の強調語」と言う解説の方が正しいと思う。

でも「パッチ」って英語が語源なのだろうか?

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The Rolling Stones "A message to Japan"

Stonesの公式サイトにメッセージが掲載された。

このStonesのメッセージだけでなく、日本の外から見ると『日本人の強い意志と団結力』、そして日本人の倫理観の高さが称賛されている。

先進国のうわべの華やかさではなく、日本人の本質に関わるところを称賛されているというのが心強いし、これを乗り越えれば本当に力強く復活できると思う。

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filofax Classic Blue Stitch

10年ほどfilofaxのバイブルサイズのシステム手帳(Personal Sandhurst)を気に入って使っていたが、たまたまネットでクラシックのブルーステッチのコンパクトサイズを見つけてずっと気になっていた結果、結局気分転換的に購入した。

もともとはレッドステッチの方がよさげだったが、実物を見て青色の方がきれいと感じて気に入って購入した。

買ってからひと月になるが、やはりとてもきれいだし、コンパクトサイズはスリムほど薄くなくて存在感もありかつリファイルもめくりやすいし、かといってバイブルサイズ程持つのに構えなくてもいい重さだし、本当にお気に入りである。

ただしLAMY2000のボールペンが大きすぎて差せないので、ボールペンのはさみの部分を手帳のペン差し部に差して少し宙ぶらりん状態で使っている。ペンホルダのリファイルも試したが抜き差しに不安定なので今の状態の方がまだいいし、ひと月も経つとだいぶ慣れてしまった。

これも大事してに10年以上は使いたい。

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「遠距離結婚」

今週のNHK実践ビジネス英語のテーマは"Long-Distance Marriage(遠距離結婚)"だ。

日本で言う単身赴任はそれにあたる英訳は無く、強いて言うならこの"Long-Distance Marriage"に近いらしい。

でも「単身赴任」というと会社の命令で家族と離れ離れにならされたという被害者意識的なイメージが強いが、「遠距離結婚」というと家族との愛の絆、自分の意思が感じられる。

単身赴任経験者の自分にとって「遠距離結婚」はお気に入りの言葉だ。単身赴任当時にこの言葉を知っていたなら少しは気が楽になったかもしれない。

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Expo'70パビリオン

3月にオープンしたExpo'70パビリオンを見学した。

万博は自分が小学校3年生の時で、その後1979、1990、2000、そして2010年とおよそ開幕何十周年の節目の時に急に現地に行きたくなって訪問している。

今回も10年ぶりに万博記念公園に行ったが、この10年で大きく変わったのがExpoタワーが無くなった事、そして鉄鋼館がExpo'70パビリオンにリニューアルされた事だ。

モノレールで万博記念公園に行き、まず最初に南口に向かいExpoタワーの跡地を見学した。相変わらず柵があって近くに寄れないが、タワーの跡地はアスファルト舗装の中で土がむき出しになっているので容易にわかる。しかしタワーがあった事を示す、他のパビリオン跡にはあるパネルや石碑も無く、かろうじてタワーの一部がオブジェとして置かれているくらいで、その隣の閉園になったエキスポランドと相まって、季節柄桜が咲いているのに非常に寂しい雰囲気だった。

そして太陽の塔に向かって公園内に入り、いつも通り太陽の塔と大屋根のオブジェを近くで見た後に目的のExpo'70パビリオンに向かった。

10年前の鉄鋼館は物置代わりに使われていたようで、建物にからみつく蔦のような草と相まってこちらも非常に寂しい雰囲気がしたものだったが、Expo'70パビリオンにリニューアルされて奇麗になっていた。

展示品で印象に残ったのは日本政府館にあった原爆のタペストリーや、岡本太郎氏の手の形のいす、万博コレクションとして展示してあったボニージャックスの「世界の国からこんにちは」のレコード(B面が石川進氏のまぼろしの?「オバQ万博へ行く」)などなど、今までの万博記念館(EXPO'70ホール)よりもはるかに見ごたえがある。なぜ40周年になるまでこのような施設がなかったのか不思議である。

そして1Fの片隅にExpoタワーの展望室の一部や、これも日本政府館で走っていたリニアモーターカーが無造作に置かれていたのも懐かしくかつ印象的だ。

そしてもうひとつ印象的だったのが、20歳くらいの若いカップルや小さい子供連れの若い夫婦等が熱心に展示品を見ていた事である。Expo'70パビリオン目的で来たのか、万博公園のついでに来たのかはわからないが、彼らに感想を聞いてみたかったものだ。

次に行くのは順番から言うと50周年記念の2020年になるが、このExpo'70パビリオンの今後の更なる充実次第ではそれを待たずにまた行ってみたい場所である。

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フィッツジェラルドの格言

今月のNHK実践ビジネス英語のQuote ... Unquoteのコーナーにフィッツジェラルドの格言が載っていた。

"Never confuse a single defeat with a final defeat."
--- F.Scott Fitzgerald (U.S. novelist, 1986-1940)

『決して一つの敗北を決定的な敗北と勘違いしてはならない』

内容もさることながら、この格言を言った時期がとても気になる。
1920年代の栄光の頂点だった頃の物だとそれほど感じないが、1930年代の転落時期に言ったのであればすごく説得力があるし、とても虚しい。

とにかく、何時頃の格言なのかとても気になる。

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NHK実践ビジネス英語にも不況の影響

今年のNHK実践ビジネス英語だが、ビニエットにも不況という言葉や内容がよく出てくる。

特に4月のテーマだった"Recession Chic"の'recession"という単語はよく出てきているように感じる。

Mr. Shigaのジョークは時に寒く感じるが(!)、現在の世の中の状況をどんどん取り入れたビニエットと"Quote ... Unquote"が、自分が気に入って当初から聞き続けている理由だ。

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