今月のNHK実践ビジネス英語のQuote ... Unquoteのコーナーにフィッツジェラルドの格言が載っていた。
"Never confuse a single defeat with a final defeat."
--- F.Scott Fitzgerald (U.S. novelist, 1986-1940)
『決して一つの敗北を決定的な敗北と勘違いしてはならない』
内容もさることながら、この格言を言った時期がとても気になる。
1920年代の栄光の頂点だった頃の物だとそれほど感じないが、1930年代の転落時期に言ったのであればすごく説得力があるし、とても虚しい。
とにかく、何時頃の格言なのかとても気になる。
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今年のNHK実践ビジネス英語だが、ビニエットにも不況という言葉や内容がよく出てくる。
特に4月のテーマだった"Recession Chic"の'recession"という単語はよく出てきているように感じる。
Mr. Shigaのジョークは時に寒く感じるが(!)、現在の世の中の状況をどんどん取り入れたビニエットと"Quote ... Unquote"が、自分が気に入って当初から聞き続けている理由だ。
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5/27の阪神 vs 西武の交流戦を見に行った。第2期リニューアル工事完了後初めての甲子園だ。
場所は左中間スタンドの真ん中の通路後ろで売り子さんがいっぱい通ってちょっと見にくかったが、内野スタンドに流れる新しいライナービジョンのおかげで打者の打率や本日の成績などがよくわかって、いちいち振り返ってスコアボードを見なくてもすむところはとてもよかった。またスタンド下の通路やトイレはとってつけたほど奇麗になっていたが、外野席の椅子の固さは相変わらず(?)だ。
ちなみに今回初めて車で行ったが、ネットで調べて西宮市役所の駐車場に停めた。5時くらいに着いてもすんなり入れたし、電車に乗って甲子園まで5分の近さだし、帰りも渋滞無くすんなりと西宮ICに乗れたし、結構穴場だと思う。
もちろん試合の方も、前半のノーヒットノーランペースから一転してのみごとな逆転勝ちで、気持ちよく帰れた。
しかし車で行ったので、野球見ながらビールでも、というわけにいかないのは非常に残念だ...
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4/23の日経新聞の経済教室欄に高安秀樹氏の経済物理学の記事が載っていた。
内容は、今の金融危機は容易に予想できた、こうなったのも理論だけで現実性の無い経済学(金融工学)が原因だ、だから大量のデータを元に科学的な分析を行う経済物理学が重要になる、といういつもの主張である。
経済学(金融工学)に対する批判、攻撃的な態度は相変わらずだが、今回の記事は今の金融危機を引き合いにそのように主張している所に説得力がある。
でも経済学は理想のモデルを元に理論展開しているのが大前提であるので、それはそれで認めるとして、要は「実践の部分」と「理論と実践の間を埋める部分」が無かったのが物理学者から見ると違和感を覚えるのだろう。
そして記事の最後に書かれている通り、経済物理学の手法が今の金融危機を解決の方向に導けるならば、その時世間一般にも受け入れられるのだろう。
経済物理学もあとは「実践」で存在価値を示すチャンスが来たのだと思う。
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Maximaのフロントエンドであるimaximaが、3/21付けでようやく1.0として正式リリースされた。
実際はRC2版と同じ内容で、バージョンNo.だけが違うとの事。
imaximaは数式の表示がとても美しく、アプリケーションとしての完成度が高いwxMaximaよりも好きなフロントエンドである。フリーの環境でここまでできるのは本当に素晴らしいし、やはり数学(数式)は美しくなければ数学(数式)ではない。
引き続きありがたく思いながら使わせていただきます。
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予期せぬニュースだが、3/10に道頓堀川であのカーネル・サンダース像が見つかったそうだ。
23年ちょっと海にも流されず、見つかりもせず川の底に眠っていたわけだが、まさにこれは世界遺産、伝説だろう。
そして今年こそ阪神は日本一になるだろうか。
あの!? カーネル・サンダース像見つかる 道頓堀川
カーネルおじさん引き揚げ「世界遺産や」
道頓堀川でカーネルサンダース人形見つかる
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先日Mathematica 7 Home Editionが発売された。ダウンロード販売のみで295$である。
ついに憧れのMathematicaに手が届くか...と思われたが、今のところは米国とカナダのみ購入可能、さらにはMac OS XはIntelにしか対応していない。
自分のMacはPPCだが、ついにこの手のソフトはPPCは対応せずになったかと思うと非常に寂しくかつ虚しい。
ということでやはり当面はメインはMaxima、サブはMathematica Readerの組み合わせで遊んでいこうと思う。
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「米国大統領就任式」は今までニュースでしか見た事はなかったが、今回のオバマ氏の就任式はどのような就任演説が聞けるか興味があり初めて生放送で見た。
ところで同時多発テロの時は"collapse"(崩壊)という英単語を覚えたが、今回は"inauguration"(就任)という英単語を覚えた。
どちらも日本では普段はあまり使われない単語だと思うが、何度も繰り返し出てくるので自然に覚えてしまった。
やっぱり英単語は短期間に何度も繰り返すのが、覚える秘訣のようだ。
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11/8に京都みやこめっせであった桑田真澄氏のトークショーに家族みんなで聞きに行った。
会場には200人くらいいただろうか。最前列にはユニフォーム姿の少年野球のチームや桑田氏の読売時代のユニフォームを着たファンの人もいた。
オープニングは高校時代から読売、メジャー、そして引退までの映像が流され、その後桑田氏が登場して会場からの質問に対して回答する形で進められた。以下主な内容。
・野球選手は表の努力だけでなく「裏の努力」も必要だ。自分の場合はトイレ掃除、グランドの草むしりだった。そんなにたいそうな事をしなくても少しでもいいから習慣にしてしまえばいい。そうすれば野球の神様が見ていてくれる。自分は甲子園で8本ホームランを打ったが、みんな野球の神様が浜風を吹かせてホームランにしてくれた。他の球場なら入らなかっただろう。
・試合の何日前、甲子園予選の何日前というように「何日前か」を考えてそれに向けて何をするかを考えるようにしていた。そうすれば毎日ちょっと頑張るだけでそれが積もって目標が達成できる。
・(少年野球の子供に対して)野球というスポーツは本当に良い。野球は縦の世界なので年上や目上の人に礼儀正しくなる。挨拶だけは常々しっかりするようにしてほしい。でも挨拶しても返事してくれない悪い大人もいる。しかし挨拶に見返りを期待してはいけない。挨拶をしたと言う事実が重要なのだ。
・小学生の間は野球だけでなくいろいろなスポーツをしてほしい。また小学生の間なら失敗しても、怪我をしても先が長いから取り返しがつく。大人になってからの怪我は長引く。
・自分は4/1生まれである。学年で最年少になるため親は4/2生まれとして届けたかったらしいが、医者が4/1に生まれたのだから4/1として出生届を出すべきだと親に言って4/1生まれとして出生届が出された。もし4/2生まれだったら学年が違うため清原とは出会っていなかっただろう。
・清原と出会わなかったら今まで野球をやっていなかっただろう。でも清原と出会ってとても力では敵わないと思い、技を磨く事を心がけた。それが15歳の時には頭を使って打者のくせを考えて投球する事につながった。
・人と比べる事を考えても仕方がない。比べるのはあくまで自分とだ。また野球をやっている自分の子供にも親(桑田氏)と比べても仕方がないと常々言っている。
・(日本シリーズはどちらが勝つと思いますかとの質問に対して)勝つ事に対する気持ちが強い方が最後には勝つ。ここまで来たら技能ではなく気持ちだ。
・今後はやり残した事をまずやりたい。具体的には大学に行きたい。どこの大学かは言えないが...。そしていつかはユニフォームを着たいと思っている。
とこんな感じで体験者が言うだけに非常に説得力があった。また桑田氏の発言に対して嫁さんだけでなく他にもメモを取っている人が多かったのも印象的だった。
1時間程度のトークショーだったが非常に有意義な経験ができて、さわやかな気分になった。
ちなみに京都の後は沖縄に行くとの事で、さすがに引っ張りだこのようだ。
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通勤は京阪特急を利用している。
中之島線が開通してから、京阪特急の車内アナウンスの音量が大きくなり、メロディもにぎやかになったな・・・と思っていたら、メロディは向谷実氏の作曲であり、特急の各停車駅で流れるメロディにも作曲者の京阪特急に対する思いやこだわりがあるそうだ。
通勤時は英語の勉強をしているのであまり注意深く聞いていなかったが、京都から大阪に向かう時はだんだんとにぎやかに、大阪から京都に向かう時は京都らしく琴のようなメロディだなとは感じていた。
なるほど、奥が深い。今度は注意して聞いてみようと思う。
京阪電車下り淀屋橋行き発車メロディの制作秘話を作曲家が自ら語る
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今まで子供達はDS Liteで遊んでいたが、友達みんな持っているのでPSPが欲しいと言い出した。そしてちょうどいいタイミングで10/16にPSP-3000が発売されると言うので、買ってあげる事にした。
でも店に行っても売っていないだろうなと思ってネットを探し、今回はローソンのネット販売に注文した。それでもしばらくは待たされるのではと思っていたが10/16に発送、10/17にはすんなりと到着した。
自分はゲームは全くやらないが、今回わが家の無線LANとの接続設定をするのに少し触らしてもらった。自分はiPhoneユーザでiPhoneよりも大きい画面でブラウザでネットが見れるのはいいが、ボタンを使って画面スクロールなどするのは非常に手間がかかってかったるい。iPhoneのように思わず画面をタッチしてスクロールしたくなる。
またMacでも簡単にUSBで接続して音楽やビデオや写真のファイルを転送できるのはいいが、ファイル形式を変換するのは少々手間がかかって面倒である。まあメインはゲーム機だからこれは仕方がない所だとは思う。
今は子供がモンスターハンターで遊んでいるが、もう触らせてもらえないだろうな(苦笑)。
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10/2の日経夕刊に御土居の事が載っていた。
御土居と言うと豊臣秀吉が京都の町中を囲むように作ったいわゆる万里の長城のような堀である。お寺のような建築物ではないため今ではほとんど残っておらず、京都に住んでいても知っている人はほとんどいない。
しかし自分の出身校である中学校の校庭には、御土居の一部があたかも自然な小さい丘のように残っている。そして体育や部活で校庭を走る時は御土居に登って降りるのが"あたりまえの"コースのようになっていたし、御土居の北側にあるプールの観覧席なるものが御土居の斜面沿いに作られていた(今も残っているはずだ)。
自分が中学生の時もあまりに自然に御土居が存在していたので、それが歴史的な堀だと知ったのは卒業間際になってからだ。そして卒業生と言えども今では自由に学校に入って見学する事はできず、実家に行った時にたまに学校の回りの壁のすきまからその姿を垣間見ることができる程度である。
まさに(ふれる機会を)失った時に初めてその意味を知るという格言の通りである。
そして本当に京都には、このような歴史的な史跡が自然にかつそこら中にあるのが京都に住んでいても未だに凄いと思う。
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少し前の記事だが『IT史に輝く「すべったテクノロジー」』というのを見つけた。
22位:Open Doc、20位:Copland、16位:Apple Newton、15位:Palm OS Cobalt、14位:Netscape 6、6位:Fiorina元HP CEO、2位:Windows Vistaと言った具合に、ワースト25位の中にApple製品が多いという感想とFiorinaがテクノロジー?という疑問があるが、読んでいて共感したり懐かしく思ったりと中々おもしろい記事だった。
でもこれを真似して「すべったAV製品:エルカセット、VHD、HD DVD、(あえてβビデオは入れたくない)」「すべった首相:・・・」というシリーズが今後いろいろ出てきそうだ。
IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25[前編:25~11位]
IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25[後編:10~1位]
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asahi.comに『「ミシュラン京都版」に壁 「一見さんお断り」の文化』の記事が載っていた。
「京都らしい」「京都も世界に目を向けるべきだ」等など賛否両論だが、一見さんをお断りするような京都の老舗は味だけで勝負しているわけではない。その店の雰囲気、情緒、おもてなし、存在感、他店との差別化など、人間が心地よいと感じる全ての部分に訴えて勝負している。
自分はこれに関しては京都らしいし、そこまでへりくだって店の宣伝をしなくてもいいと思う。そしてこれこそが京都の存在価値だと思う。
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阪神の矢野&関本選手が最近よく使い出して「必死のパッチ」という言葉が有名になっている。
おそらく関西弁のはずだが、自分も子供の頃に聞いたきりで最近は関西でもほとんど言う人はいないはずだ。
そんな中で7/22に甲子園に阪神巨人戦を見に行った時のヒーローインタビューで、矢野選手が言ったのが始まりだと思うし、今から思えばその場に立ちあえた事もうれしい。
ちなみに「パッチ」の語源についてはネット上でも話題になっているが、明確な答えは無いみたいだ。
ともあれ野球をやっているわが家の子供達にも、そして自分自身に対しても「必死のパッチで頑張れ」といいたくなる言葉である。また今年の流行語大賞はこれで決まりだろう。
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3年半近くに及んだ単身赴任も終了し、本日より大阪のオフィスに戻りました。
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昨日は家族で初めて甲子園に行って阪神 vs 巨人戦を観戦した。
新井選手は欠場していたが、試合は0-4から7-4への阪神の見事な逆転勝ちだった。
やはり金本、桧山、赤星、ラミレス、上原選手と言った所の声援が多かったが、当日一番声援が多くて盛り上がったのはそう、今話題の二岡選手だった。
でも阪神ファンからは罵声と言うより失笑の「におかあ〜」「モナあ〜」という大声援で、三振に倒れた後に「あほ〜」といういじり方だった。
なんだかなあ。でも75日経ったらそんな騒動も過ぎてしまうのだろうなあ。
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学校で流行っていると子供から聞いて初めて知ったまりもっこりであるが、わが家には「虎キチ(下半身タイガース)」だけがあった。
そして東京に戻ったらご当地まりもっこりを買ってきて欲しいと子供からお願いされ、どこで売っているかネットで調べていたら、ちょうど渋谷パルコでまりもっこりフェアをやっていたので会社帰りに買いに行った。
会場にはご当地まりもっこりが60種類くらいあって選ぶのも大変だったが、子供からのご指定+自分の好みで選んだ。
買ったのは東京限定の「スケバン」「雷門」「東京タワー」、京都限定の「新撰組」、新潟限定の「コシヒカリ」「まいたけ」、名古屋限定の「オレ竜」、そして北海道限定の「野球」の8つである。
なんか大人買いして満足感のある一日の締めだった。
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昨日はこどもの日という事で、区内の少年野球チーム対抗の運動会があった。
わが家の長男は学校のマラソン大会でいつも学年で上位入賞ということもあり、チームのマラソン代表に選ばれた。
昨日の運動会でも1〜3位を争う熾烈な戦いを続けた末にゴールし、本人もチームのみんなも2位を確信していたが、ゴール前で周回遅れのチームと交錯して周回遅れのチームはそのまま走るのをやめてゴールしたふりをしていた結果、本部の発表は4位になった。
自分の子供、チームだから言うわけではないが、明らかに誤審だった。そのチームの走った子供は周回数を本当に間違ったのだろうが、周回数を記録していたそのチームの親が何も言わず、誤りを認めずに本部に周回記録を(細工して)提出したこと、そして周回のチェック機能が働いていない本部に対して怒りを覚えた。
チームの子供達や親御さん達みんながおかしいと感じ慰めてくれたし、本人も内心悔しいだろうが落ち込んでいないのが幸いだ。
前向きに捉えると「世の中間違いはある。あんな人間はいつも必ずいるものだ」という現実を子供のうちから知ることができてよかったと言うことになるのだろうが、とは言えそれはスポーツマンシップに則っていない、スポーツの世界でそれは無いのではないかという強い思いもある。
今まで過ごしてきたこどもの日の中で、一番心に残る日となった。
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今日MINI屋さんに行き、ようやくMINI CLUBMANの実車を見た。
クラブドアもおもしろいし、後ろのスプリットドアもおもしろい。
そして新MINIはClassic miniより車体が大きい割に中は狭くてそれがまず許せなかったが、CLUBMANは新MINIより中も少し広くて、これならいいなと言う感じを受けた。
全体的には思った以上に良かった。
この前理由があってClassic miniからVOXYに乗り換えたばかりだが、定年後に子供達が独立したら今度はMINI CLUBMANに乗ろうっと。だいぶ先だけど。
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iTunes Storeで音簿記(おとぼき)がベストセラーになっているのを見て購入。
・これはLECの日商簿記三級学習用オーディオブックコンテンツで、BGMをバックに女声のアナウンスで「ビルの2Fの右の部屋は売上、5Fの左の部屋は現金」と言うように淡々と学習が始まる。プレビューで聞いた時はテンポが遅く少しかったるいかなと思ったが、誘惑に負けて(?)買ってしまった。
・でも勘定科目の借方/貸方をひたすら暗記するコンテンツではない。そして何回か聞いているうちに段々と引き込まれてしまった。最近は寝る前の90分間は音簿記タイムである。
・「難しくても気にしないで」「ここで休憩しましょう」「頑張って」と言うセリフが所々で流れ、まさに脱力系、羊が一匹の世界である。
・でも簿記は知識があるのは前提として、やはり手を動かさないと身に付かないので、音簿記も軽く聞き流すというよりは結構集中力が必要だと思う。
音簿記だけで簿記ができるようになるわけではないが、リラックスして取り組めるのが良い。次は二級版が出ることを期待したい。
でも音簿記(おとぼき)と聞くとなぜかいつも「おとぼけ?」と思ってしまう。ネーミングのインパクトが凄い。
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自分の車遍歴
・1991-2000:mini cooper
→初めて買った車。独身時代から結婚、一人目の子供が幼稚園に入るまで大活躍。
・2000-2004:BMW 318i
→二人目の子供ができた&チャイルドシートが義務化されたが、miniにはチャイルドシートが乗らなくて、泣く泣くminiから乗り換える。
・2004-2007:mini John Cooperモデル
→子供達が大きくなってチャイルドシートが不要になり、再びminiに戻る。
・2007-:TOYOTA VOXY
→子供達が少年野球を始め、チームの子供達の送迎のために初めての国産、ワンボックスに乗り換え。つい最近までまさか自分がminiを降りてワンボックスに乗り換えるとは夢にも思わなかった。
ある人から聞いた「家族には実用車が必要な時期がある」は名言だ。
子供達が成人して独立したら、今度はまたBMW MINIかBMW 3シリーズに乗り換えようと思う。
それまでは「自分のための車」ではなく「家族のための車」だ。
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今度の東京モーターショー2007で、ついにMINI Clubmanが日本初お披露目されるそうだ。
日本のサイトにもいつの間にか情報がアップされていたが、価格は書かれていない。
mini classic (John Cooper Model)に乗っている自分にとっても気になる存在である。
MINI Cooper Clubman
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先日中小企業診断士の一次試験を受けた、結果は6教科中3教科科目合格で一次試験で敗退となった。
仕事をしながらよく頑張ったという自己満足もあるし、あんなに頑張ったのに半分しか合格できなかったと言う虚脱感もある。来年も受けるか、もうやめるかはまだ決めかねている。
元々なぜ中小企業診断士試験を受けたのかと言うと、長く会社員生活を続けてきてここらでそろそろ世の中に「直接」貢献できる事をしたいと思うようになったのがきっかけだ(もちろん一般的に会社員が世の中に貢献していないとは思っていない。あくまで自分の場合である)。
でも今から思うと試験合格と言う手段が目的になっていたような気がする。
来週は夏休みなので、少し頭を冷やして考えたい。
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自宅のネット環境は光だが、単身赴任先の家ではAir Edge 64Kというナローバンドなネット環境である。
しかしこの度イー・モバイルよりUSBモデムタイプの端末(D01HW)がいきなり6/23に発売されたので、早速Getした。自分は家ではMacなので、現状ではMacで使える唯一の待ちに待った端末であり、自分のiBookの白色とも合っていて奇麗である。なお今週いっぱいは発売記念で端末価格1円でGetできたのも満足度が非常に高い。
今のところ、家と会社近辺では特に問題なく接続できた。スピードはまあ一昔前のADSLといった所だが、Air Edge 64Kと比べると雲泥の差である。エリア的に問題ないか、安定しているか、もう少し様子を見てお世話になったAir Edgeは解約するつもり。
また端末の梱包箱がDVDのケースみたいで、こちらもなかなかおしゃれだと思う。
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実は自分の息子二人の名前は「ゆうき」と「りょう」である。
そして今話題の「斉藤佑樹」「石川遼」の「○○王子」の二人とは漢字は違うが同じ名前であることに最近改めて気がついた。
もちろん名前を付けた時はそんなことに気が回るわけが無く、本当に見事な偶然である。
よってこの事が話のネタになるだろうし、回りからもいろいろ冷やかされるかもしれない。
直接彼らと比べられる事はもちろん無いだろうが、自分の息子達も彼らのように自分の好きな事を見つけて、一生懸命生きていってほしいものである。
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先日コンタクトレンズを新しい物に交換した。
いつの間にかレンズの寿命以上使っていたのだが、目の検査時に医者から「レンズが寿命で曇っているので、コンタクトを付けていると目が白っぽく曇っているのがわかりますね」と言われた。
今までそんなことを回りの人から言われたことが無かったので少し驚いたが、家に帰って嫁にその事を話すと、嫁も目が曇っているなあと常々感じていたと聞いてさらに驚いた。
そして今まで回りの人も、実は自分の事をそのように感じていたのだろうなあと思うと少し疎外感を感じた。
回りの人は気を使って言わなかったのかもしれないが、単に回りの人は自分の事を自分が思うほど興味が無いのかもしれないし、自分の事は自分が一番分かっていないものなのかもしれない。
じゃあ一体、誰が自分の事を一番分かっているのだろうか。何か哲学みたいになってきた。
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単身赴任生活ももうすぐ3年目に入ろうとしているが、特に最近痩せてきてこの前体重をはかったら単身赴任当初より6キロも痩せていた。
そのためか指も細くなったようで、結婚指輪がすかすかでなんかの拍子に指からはずれそうになるのもしばしばだった。
かといって指輪を外してしまうのも寂しいし、もう一つ指輪を買って同じ指に付ければはずれないかな、でも何か変かな、といろいろ考えていた所、ネットで「ピタリング」という商品があるのを見つけた。
これは指輪と指の間に挟み込む緩衝材のようなもので、価格も300円と安く、とりあえずは効果大だった。
さあこれで新たな気持ちで生きていこう(?)
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先日後輩と10年ぶりに会ったので飲みに行った。
しかし彼の奥さんが2年ほど前から脊髄小脳変性症にかかったそうで、現在は入院し車いす生活を送っているとのこと。
難病なのに「1リットルの涙と同じ病気だ」と彼は明るく振る舞っていたが、何でも全国で2万人はいるそうだ。
彼は奥さんの事は会社には黙っているそうで、先輩には・・と言う事で話してくれた。
ドラマの世界と思っていたけど、ある意味こんな身近にそんな事が起こっているなんて、という感じだ。
何もできないが、彼にはそして彼の家族みんな頑張って欲しい。
そして何はともあれ健康が一番大事だ。まずはそれから。
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チームの公式サイトのBBSで本人が4/11に発表したが、ファンであるNECレッドロケッツの杉山祥子さんがこの度結婚されるそうだ。
以前杉山さんを偶然見かけたことがあるけど、すごく細くて顔も小さくて、華奢できれいな人という印象だった。
今年のリーグではチームは残念だったが、これから全日本、そして来年の北京五輪に向けてさらに充実して頑張ってほしいものである。
とにかくおめでとうございます。
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4/9からホームページで番組丸ごとのストリーミング配信開始。ここらで新教材のまとめを。
・CDのダウンロード販売:iTunes Storeの配信はオーディオブック形式のためトラックごとの区切りがなく(1月分まるまるが1ファイル)、ビニエットの繰り返し操作ができない。使えない。
・ホームページからの番組丸ごとストリーミング配信:ホームページにある告知文の日本語の意味が分かりにくいが、月6回分、要は半月分の番組しか配信されない?。また今年度1年間のみの期間限定テスト配信。中途半端。
・電子版テキスト(dテキスト):紙のテキストの方が家の外では扱いやすい。またMacでは見れない。当初から興味なし。
....で結局今まで通り「紙のテキスト」+「CDをiTunesに取り込み、iPodで聞く」というパターンに落ち着いた。なんだかなあ。
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ということで本日3/21からダウンロードできるようになったのでiTunes Storeから購入(1400円)したが、一ヶ月分のコンテンツがひとかたまりになって(要は従来のCDのようにトラックごとに分割されていない)、これではビニエット単位で繰り返し聞くことができない。
これはかなり期待外れだ。何を考えているのかわからない。
これでは今までCDから取り込んでいたユーザにとっては利便性低下、大ブーイングの嵐になるのではないだろうか。
なおmoraからのダウンロードは、サイトを見る限りトラックごとに分割しているようだ(ただしATRAC3で配信...)。
iTunes Storeではオーディオブックとして配信しているからこうなってしまうのか?
音楽CDのようにそのままの形で配信してくれればいいのに...。
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本日新年度分のテキストが発売された。
・4月号から各講座ともテキストの表紙の色(黄土色)、デザインが同じになった。本屋で同じ色のテキストが山積みされているのを見ると少し異様だった。そしてぱっと見で各講座の区別がつかなくなったのは残念。5月号は同じパターンで色が変わるのかな。
・先日のblogでCD音声がiTunes Store等で配信開始になると書いたが(3/21から開始予定。価格は不明)、それに加えてビジネス英会話は4/9からNHKのHPからラジオと同じ内容の音声ファイルがダウンロードできるようになるらしい。おそらく放送一週間後から随時公開される運用のようだが、ラジオ講座丸ごとかビニエットだけかは不明。
・更にビニエットのテキストが電子テキストとしてHPから購入できるようになるそうだ。現在の書籍テキスト350円に対して電子テキストは300円だが、現在の書籍テキストの方が通勤時等の外出時は見やすいと思うし、Macは未サポートということでこちらは現状の書籍テキストを買い続けると思う。
ということでビジネス英会話は、新年度分から利用できる教材の選択肢が増えてありがたい。
あとは地道に学習するだけだ。
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遅ればせながら今日、来月号のテキストを買って知ったのだが、NHK語学CDによると、4月号分からついにNHKビジネス英会話のCD教材のコンテンツがiTunes Storeとmoraで販売されることになるそうだ。
CDをiPodに取り込んで聞いている自分にとっては、利便性も上がるし場所も取らないし、更には価格も安くなる(?)ことを非常に期待している。
なおNHKラジオ語学講座全てが対象ではなく、まずはビジネス英会話と徹底トレーニング英会話の2講座が対象である。
しかしNHKラジオ講座は中学時代から聞いているが、ソノシート(!)→カセット→CDと来てついにネット販売か。
また気分新たに続けよっと。
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最近は勉強用のサブノートをマインドマップツールであるFreeMindで作っている。
先日たまたま環境設定でパラメーラを入力する時に、数値を空白で入れてしまいFreeMindが起動しなくなった。
Windows/Linux版と同様に、どこかのテキストファイルを直せば起動できるだろうと思い、最終更新日などで検索してみたが該当するファイルが見つからずあせってしまった。でもそうこうしているうちに、Macには不可視ファイルがあるという基本的なことに気付き、不可視ファイルになっているauto.propertiesというテキストファイルを探し、修正したら起動するようになった。
Mac/Windows/Linux対応ということで、てっきり同じ作りだと思い込んでしまったのが今回の敗因。同じように困った人がいるかもしれないので、FAQ代わりに投稿しておく。
ちなみにFreeMindのサイトではバージョン0.9.0のテスト版が公開になっている。Mac版はまだ無いようだがこれも楽しみだ。
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昨日は子供の運動会だったが、組体操のバックに流れたのがなんとQueenの曲である。
入場はWe Will Rock You、そしてI Was Born To Love Youとここまではいかにも、という流れだったが、その次はドラムロールがフェードインしてきてギターがメロディを奏でる、そうなんとGod Save The Queenだ。
まさかGod Save The Queenが流れるとは思わなかったし、組体操にこんなに合うとも夢にも思わなかったので、素直に感動した。そして退場は再びWe Will Rock Youだ。
きっとQueenを本当に大好きな先生がいて選曲したのだろうな。やっぱりライブは選曲命である。
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今日久々に吉牛を食べた。元々そんなにしょっちゅう食べていたわけではないが、月1回くらいは無性に食べたくなる時があった。
雨のため行列は少なかったが警備員の人が整理していた。今日食べてみて思ったが、なんか味が薄くなった気がした。こんな味だったっけ?と言うのが本当の所だ。
店ごとの調理の具合や自分の体調のせいもあるのだろうが、皆さんはどんな感想を持ったのだろうか。
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冥王星が太陽系から除外されることが先日決定になった。
ちょうど子供が夏休みの自由研究で太陽系の事をまとめていたが、早速朝日新聞の「冥王星除外」という見出しを切り抜いて、このニュースを自由研究に反映していた。
自分が小学生の時はアポロ11号が月に着陸し、みんなで盛り上がっていたが、その後も東西ドイツが統一されたりソビエト連邦が無くなったり、そして今回の冥王星といい、特に意識せずに生きていても歴史の変わり目に立ち会えた事に感慨を覚える。
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昨日の父親参観でこのような歌があるのを初めて知った。
いかのおすしとは、
・いか:知らない人について「いか」ない
・の :知らない人の車に「の」らない
・お :連れていかれそうになったら「お」お声で叫ぶ
・す :連れていかれそうになったら「す」ぐ逃げる
・し :怪しい人がいたらすぐに「し」らせる
の意味だそうで、これを子供たちが覚えやすいように歌にしたものらしい。
...なんだかねえ。変な世の中だ。
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スポーツ用品関連は昔から何となくadidasを買うことが多い。
今まで使っていたadidasのショルダーバックがもうすぐ10年になることや、入れる荷物が多くなり入れにくくなってきたため、とあるadidas shopに行って新しいショルダーバックを買った。
買った後に店の中の椅子に座って古いadidasバックから買ったばかりのadidasバックに荷物を移し替えていたら、後ろから店員さんが来て「ずっとadidasのバックをお使いいただきありがとうございます」と言われた。思いもかけずに後ろから急にそう言われて「いえいえ、どーも」とあまり愛想よくなく答えてしまったけど、なんかadidasを買って良かったなと思った。
BOSEのスピーカを買った時も「BOSEのスピーカをお買いになったあなたは、違いのわかる選ばれた人間です」みたいな言葉とサービスがついていて優越感を感じたものだが、今回のadidasはLouis VuittonやChanelのような大げさな高級なブランドではないと思うのだが、BOSEを買った時のような優越感を感じた。
帰りは雨だったけど、誇らしげにadidasのバックを肩にかけて気持ちよく帰った。
店員さん、気の利いた言葉をありがとう。
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昨日今日のNHKビジネス英会話の"Quote Unquote"に、"You can either take action, or you can hang back and hope for a miracle. Miracles are great, but they are so unpredictable."という"Peter F. Drucker (U.S. management consultant and author, 1909-)の格言が載っている。
なんというタイミングなのだろうか。
.....2005/11/11、現役のまま95歳でドラッカー博士逝く。ご冥福をお祈りします。
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最近出た幻の記録映画のDVDである。
・単なる記録映像でなく、細かい所のシーンまで気が配られた、丁寧に作られた作品
・昔のコンパニオン(当時はホステスと呼んでいた)のパビリオンでのナレーションが、テンポやイントネーション含めて古く感じた。
・エキスポタワーが奇麗だ
・動く歩道が映っている〜
・アメリカ館の斜めの壁を子供たちが登って遊んでいたのね〜
・お〜、人間洗濯機だ〜モデルの人暑そう
・子供たちの映像が映っているがこの子たちも今は自分と同じ40歳前後か〜。というよりコンパニオンの人も今は60歳前か〜。時間が流れたものだ。
・閉会式はやっぱり寂しい。でも当時の皇太子夫妻はあんなに手を伸ばして握手して、一般の人と交わっていたのだなあと思った。今じゃ警備が厳重で考えられない光景かも。
ということで、大阪万博に思い入れのある自分にとっては非常に感慨深い映像だ。素直にうれしい。
ちなみに大阪万博に思い入れがありすぎて、愛知万博には何故か興味がわかない。
公式長編記録映画 日本万国博
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5月から東京に転勤になりました。
新居は東急目黒線の不動前駅近辺で、単身赴任です。
近くの方はよろしくお願いします。
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先日は卒業20周年の同窓会を6人程度で軽く行った。
自分は言い出し&幹事だったが、メールでの連絡と場所取りだけで、それほど大変ではなかった。
会ったのは死んだ友人のお墓参り以来の2年半ぶりくらいだったが、会えば一瞬に時のブランクが無くなる。
みんな昔と変わらない。太った奴も禿げだ奴もいない。
とにかく皆様、お疲れさまでした。
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JRのグリーン車には持ち帰り自由の雑誌が座席に用意されている。
そして先日の東京からの帰りの新幹線は指定がとれず、かつ始発で来て疲れたこともあり、自腹で奮発してグリーン車に乗った。
そしてのぞみのグリーン車には『ひととき』という車内専用の雑誌が置いてあったが、2005年3月号の特集は「万博が、やって来る」だった。
最初はJR東海だから愛知万博のPRを兼ねた記事かなと思ったが、それだけでなく大阪万博の記事もあった。
内容は珍しい写真や万博グッズのコレクターの方の記事で、閉幕から35年たった今となってはさらにマニアックな内容となっている。
自分も子供の頃に大阪万博を体験し、その後の人生に何らかの影響を受けたと今でも信じているが、同じような人がたくさんいることを改めて知り、少し嬉しくなった。
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今日の朝刊に、阪神大震災から10年という特集で村上春樹のコラムが載っていた。
内容は小説「神の子どもたちはみな踊る」よりももっと個人的な、まさにコラムなのだが、「僕の中の何かが振動したのだ」という文調は相変わらずだ。
「神の子どもたちはみな踊る」が米国では同時多発テロの直後に英訳出版された時に、自然災害と人災で原因は違うが日常生活を一瞬にして破壊する現象は同じだということで、すごく反響があったらしい。
確かにみんなまさか、今地震が起きたり津波が来たり飛行機が突っ込んだりして、今の生活が一瞬にして変わってしまうなんて思いながら生きていない。建物の下敷きになったり炎に巻き込まれたり車に轢かれたり後ろから刺されたりして死ぬなんて考えていない。
その生死を分ける境目は何なのかといつも思ってしまう。簡単に言えば運命なのだろうが、運命なんて自分で変えられると信じている。
とにかく、今を一生懸命生きるしかない。
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27日発売のMac People 2005/2月号で、予想もしなかったマインドマップの記事を見かける。
要はマインドマップの紹介とMacでマインドマップを作るためのソフトの紹介であるが、記事は林信行さんで、この手の記事にしてはソフトよりもマインドマップの紹介にページを割いており好感が持てる。
でもマインドマップは手書きという思い込みがあったので、MacやPCでマインドマップを作るというのは思いもよらなかった。
紹介されていたFreeMindのHPは今はなぜか接続できないので(Mac Peopleで紹介されてアクセスが集中? NovaMindのHPは見れた)どんな感じかわからない。
それで実際使ったわけではないが、今のところは何となくやはり手書きの方がいいように思う。
FreeMindはフリーウェアなので機会があれば試してみたいが、
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滋賀県立近代美術館で開催中の「YES オノ・ヨーコ」展を鑑賞する。美術館入り口にはヨーコさんからの強いメッセージである、"WAR IS OVER! IF YOU WANT IT. Love and Peace from John & Yoko"の看板があった。
オノ・ヨーコのこのようなまとまった形の展覧会が開催されるのは、意外にも今回が初めてらしい。
展示品にはJohnと親しくなったきっかけとなった例の「天井の絵/イエス(YES)・ペインティング」や、「釘を打つための絵」があったが、一番印象に残ったのは「フライ」の映画である。
「フライ」はヨーコさんのディスコグラフィから、このようなサントラがあると言うのは前から知っていたが、今回初めて映画を見た。内容は裸で横たわっている女性の上を蝿が歩き回り、それをカメラが執拗に追いかけ、そしてヨーコさんの例の奇声が流れるというものだ。見ていて"トリップ"するというより気がおかしくなってくる、そんなすごさだ。今でも頭の片隅にその感覚が残っている。
今まではJohn Lennonの奥さんというイメージがもちろん強かったが、しばらくは彼女の"Artist"という側面を、買ってきた分厚いガイドブックを読んで感じていきたい。
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台風一過、昨日は幼稚園の運動会だった。
印象に残ったのが、鼓笛隊の演奏が"I Was Born To Love You"、最後にみんなで踊る時の曲が例年の"ジェンカ"ではなく何と"マツケンサンバ"だ。
"I Was Born〜"の方はMIDI風にアレンジされた演奏に合わせて太鼓を叩くというもので、MIDI風にアレンジすると行進曲風になるのだなあと改めて思った。
そして"マツケンサンバ"の方は、先生方がマツケンの衣装を着て切れたように踊りまくるという物で、子供達は"喜び"、親達は"引き気味"という光景だった。
とにかく天気は日焼けするぐらい暑かったが、楽しませてもらった1日だった。
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今日は町内対抗運動会で、サクラでスプーン競争などに出た。
ふと気付いたのだが、玉入れ競争の時のBGMは何とCyndi LauperのGirls Just Want Have Fun、玉乗せ競争の時はMadonnaのLike A Virginだった。60才くらいの人もサクラで駆り出されている、年齢層が高い今回の運動会のBGMとしては驚きの選曲であるが、玉入れの混とんとした動きとGirls〜のノー天気な歌は合っていたと思う。
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先日、携帯をvodafone(J-SH53)からau(W21S)に変える。vodaは全体的に携帯の端末自体は気に入っていた。しかしあまりの電波状態の悪さ、通話品質の悪さ(通話しても聞こえない)に年割更新月を迎えたこともありついに解約した。
auに変えてみて普通に通話できるしPHS並に音もいいしで、いままでなんだったの状態である。会社のdocomoよりも通話品質はいい。auはパケットW定額やブロードバンド携帯という面に目が行きがちだったが、やっぱり携帯の基本である通話が普通にできることがauの強さなのかと思う。
なお先日vodaもようやく3G携帯が発表されたが、auを一度使ってしまえばずっとauでいこうという感じだ。
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mini cooper 1991→BMW 318iと乗り継いできて、ついにmini 1000 John Cooper model 1991が本日納車で、みごとにclassic miniに復帰した。
子供が増えてチャイルドシートが乗らなくなり、泣き泣き前のminiを降りてから約4年、チャイルドシートのかわりにジュニアシートでよくなり、車検を控えてどうしようかと考えていた。でもclassic miniは思い入れが深くて、もう乗れないだろう、BMW MINIにしようかと揺れていた時もあったが、嫁の「前のminiがいい」の一言に背中を押されて決心した次第。
4年ぶりに乗って、ハンドルは重いし、エンジンうるさいし、よく揺れるし、クラッチ重いし、でもゴーカートみたいで楽しいし、ということでまた一家でHappy mini Lifeの始まりだ。
本当に、乗っていてこんなに楽しい車は無い。
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ちょうど夏休みとオリンピック前半が重なったので、今回は結構TV観戦できた。
ところで女子バレーの栗原さんを見ていると、なぜかリカちゃん人形を思い出すのは自分だけだろうか?
ひょっとしたらそのうち「プリンセスメグ」と「パワフルカナ」のリカちゃん人形が出るかもしれないが、その時には吉原さんファンの自分としては「キャプテンヨシハラ」もぜひ出して欲しいものだ。そうすればリカちゃん人形シリーズも引き締まるだろう(?)
というより可能ならば、「女子バレーボールチーム」一式とか「ジュードウヤワラちゃん」とか「スイマーコウスケくん」「ヤマモトセンセイ」なんか出せば、結構売れてそのお金で選手強化に役立てられると思うのだがいかがなもんでしょうか?
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今日13日は大学時代の友人の命日で、早いものでもう三周忌だ。
先日実家の整理をしていたら、彼に買ってきてもらった1982年10月24日の西宮球場でのQueenライブのパンフレットが見つかった。自分は何故か行けなかったので彼におみやげとして買ってきてもらったものだ。
彼の長男は家の長男と同じ小学二年生だが、この日をどう理解して迎えているのだろうか。このことを思うといつも虚しくなる。
遠くからだが、合掌。
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今日5/23はOld Friendの大台の誕生日!
メールでも送りましたが、これ見てたら、「大台、おめでとう!」
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連休中に東京に寄った。家族で行くのはなんと3年ぶりだ。あいにくの雨だったので、東京駅から名前が変わってから初めて東京メトロに乗って六本木ヒルズに行く。東京に住んでいた頃も六本木にはあまり行ったことが無いので、多分10年ぶりくらいだ。
日比谷線六本木駅はあいかわらず古いが、六本木ヒルズ連絡通路だけは新しくて少し変な感じがした。
エレベータを上がって目の前には早速例の回転扉の事故現場があり、献花やお菓子などが置かれた机があり、家族みんなで黙祷した。でもあんな普通の所であのような事故が起きたなんて信じられなかった。
しかしヒルズ内はビルが分かれており、かつビルの中も複雑でフロアマップ無しには歩けなかった。そして52Fの展望台に上がり東京を上から見下ろす。所々に新しいビルができていて、さすがに東京は時間の流れが速いのを感じる。
.....以上がヒルズの感想。しかしこんな文章を書くと本当にお上りさん状態だ(苦笑)。
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メールではやり取りしていたが、10年くらい会っていない旧友からメールが来る。ちなみにその人は今年の誕生日で大台に突入する。これ見てたらまたレス下さい(笑)
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昔はminiに乗っていた。子供が二人になってチャイルドシートが乗らなくなって、泣き泣き(?)BMW 318iに乗り換える。そして今年秋に車検になるのでこのままにするか、またmini Classicに戻るのは悔しいので新型MINIにするか考えていたところ、嫁から一言、mini classicがいいじゃん!ということで急にmini classicにまた目が行き出した。
そうだ、やっぱりmini classicが一番!今のままならmini classicに復活になるかも。
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4/9に2年ぶりに行く。東京へはいつも新幹線で、品川駅ができてから初めて行く。
何と言っても汐留周辺の変わりように驚く。2年前はゆりかもめの駅がぽつんとあっただけなのに、今は高層ビルがいっぱい立って自然に街が出来ている。
5月には家族で東京に行く予定なので、また盛り上がるだろう。
PS.4/12も実は東京出張です。行きは500系のぞみなのですが、子供に自慢しても反応が悪く寂しい思いをする。
(子供は少なくとも半年前までは鉄っちゃんだったのに、今はポケモンに興味が移ってしまい元鉄ちゃんの親としては寂しいかぎり)
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4/9は約2年ぶりの東京出張だった。昼休みを利用して出張先近くのポケモンセンター東京に行く。
平日なのでがらがらだったが、たまにスーツ姿のお土産目当てのお父さん連中を見かける(自分もそうだが).
フロアスペースは大阪より広いが、品揃えはほとんど変わらず。
結局子供2人には鉛筆セットを買って帰る。
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我が家は西向きで、車庫の車も西に向いている。 しかも車は週末しか乗らない(買い物カー)ため西日を毎日もろに受けている。
土曜日に気付いたのだが、その西日のせいで車の前についているBMWのエンブレムの一部(ロゴのバックの黒い部分)がはげ落ちていることに気付く。
なんかこれは年末の車検に向けて、車をMINIに買い替えろということなのかな。はげたエンブレムはかっこ悪いけど、このまましておこっと。
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仕事で近くに行った際に大阪モノレール万博公園駅から久々に間近で見る。元々1970年代初期の頃の物って独特な雰囲気があると思うが、やっぱりいつ見ても異質な感じがする。
しかし万博開催から34年、エキスポタワーも無くなり一人取り残された太陽の塔だが、それでも元気に立ち続けているように思える。遠足でエキスポランドに来ていた高校生達はどう思って見ているのだろうか?
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先週の日曜日に家族で大阪に遊びに行ったついでに行く。店名はなぜか「オオサカ」でなく「オーサカ」だ。
ついでのノリで行ったらなんと入場待ち1時間、レジ待ちで20分と言う状態。改めて知るポケモンの人気。
PS.初めてピカチュー以外のキャラを覚える(ミズゴロウ、エネコ、フシギダネ、モンスターボール)
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今週も深夜残業で2回カプセルホテルに泊まったが、その時にまた近くの吉野家に行く。今回は牛丼並とカレー丼だったが、カレー丼は味が薄くていまいちだった。
ちなみにその店では新メニューとして豚キムチ丼が出ていたが、いくら丼と焼鳥丼はまだ無かった。今度は豚キムチ丼かな。
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今週は深夜残業で2回カプセルホテルに泊まったが、ホテルの近くに吉野家があり久々に牛丼と新メニューのマーボ丼を食べる。ちなみにその店は他にカレー丼はあったがいくら丼は無かった。
マーボ丼は悪くはなかったけど食べ終わった後に何か物足りなさが残った。やはり吉野家は自分の中では牛丼なのだと改めて思った。それでも味を変えないために牛肉の仕入れ先を変えずに新メニューを作った吉野家の方針は評価している。
今後牛丼販売が中止にならないように祈るばかりです。
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う〜ん、面白かったけど何かが足りない.....。
そう、今泉君&西園寺君がいなかったからだ!だから物足りなく感じたのだろう。
八嶋さん(言われてみれば昔から脇役で出ていたんですね)もいい味出していたが、全体的にトリビアの司会の時の動きになっていた(笑)。
もう復活できないのかな?残念
↓
http://furuhata.com/
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3時間番組のうち、終わりの40分ほど見る。水戸黄門は昔から好きな時代劇だ。
今日の記念番組はメンバーがすごかったようだが、里見浩太朗さんの水戸黄門は若いせいかきれいすぎてちょっとイメージが違う。やはり黄門様は東野英治郎さんのイメージが強い。あのうるさそうな元気なじじいが好き。
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昨晩1:30頃、10分くらい停電になった。自宅だけでなく周りの家や街灯も消えていて真っ暗になった。懐中電灯がどこかにいったので携帯のフラッシュを灯代わりにしていたらそのうち復旧した。
そうこうしているうちに消防車のサイレンの音が続けて聞こえてくる。外を見ても火は見えなかったが火事であることは間違いなかった。
そして夕刊を見たら近所で続けて4件の不審火が起きていて、そのうちの1件の放水のため近所のスーパーが臨時休業になり、電線が燃えて100戸が停電になったことが書かれていた。
とにかくぼや程度だったので我が家は火事の影響はなかったし、Macを触っているときに停電にならなくてよかった。
そして今はAM2時前、用心のため各家の玄関のあかりが着いている。連続して不審火が発生したから注意するようにとの手書きのポスターも各家に配られた効果であろう。
いざという時は手書き+紙というアナログな伝達手段が一番迅速に役に立つ。
また、自分にだけは悪いことが起こるはずが無いという確信も、イラクで日本人が殺され、日本でいつテロが起きても不思議でないという状況では、絶対的なものなど無いのだという思いに押しつぶされてしまう。
....いろいろなことを考えた一日だった。
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前は旧型mini cooperに乗っていた。子供ができてチャイルドシートが乗らないため、泣き泣きminiを降りてBMW 318iに乗り換えた。
BMWももちろんいいが、子供が大きくなって独立したらまたminiに乗りたいと思っていた。
でもまた最近miniに乗りたい病が再発。これから乗るなら新型miniだが、車体が旧型より大きい割には車内は狭い。
さあ、どうしようかなあ。1年後の車検まで考えてみよう。
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