Wolfram Alpha for iPhoneの感想

以前Wolfram Alpha for iPhoneについて、高すぎる値段とブラウザで使うのと変わらない機能に対して使いもせずに少しネガティブな印象を書いたが、現在Holiday Saleで12/31まで通常価格5,800円が2,300円と約60%引きで売っている事を知り、速攻で購入した。

使ってみてこれは予想以上にすごいというのが印象だ。ブラウザでWolfram Alphaを使うよりも当然数字や記号の入力も容易で、iPhoneの小さい画面の中で数式やグラフが自然に美しく表示される。確かにWolframが主張する「機能の劣るグラフィック電卓の半分の価格」というのは当たっている。

とは言えやはり5,800円はiPhoneアプリとしては高すぎるとの印象だ。2,300円でなら手のひらで身近にMathematicaが使えるのはとても素晴らしい事だと素直に思う。

まさにMathematicaの強気の価格設定もそのまま引き継いでいる所が、Wolframらしいのかもしれない。

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Wolfram Alpha for iPhone

Mathematicaサービスというか、知識データベース+検索サービスというか、人工知能プロトというか、Wolfram AlphaiPhone版がリリースされた。

値段は$49.99、日本円で5,800円とiPhoneアプリとしては破格の高額な値段付けである。
確かにUIはiPhoneらしいが、今のところブラウザで利用できるサービスと変わらないようなので、ちょと様子見状態である。まさにWolfram Alpha iPhone app is cool but overpricedの記事どおりだ。

とはいえ今後大化けしそうな感じもするし期待もしたいが、Wolfram Alphaは今度どこに向かうのだろうか。

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iMandalArtが出た

AppStoreで偶然MandalArtのiPhone版であるiMandalArtを見つけ、速攻で購入。

MandalArtと言うと、Mac版は今や動作する環境が無いし、Newton版は遅くて文字入力もつらく、Palm版は画面が小さすぎというITプラットフォーム的には苦難の連続だった。

しかし今回のiPhone版はマスの操作や文字入力も普通にできるし、絵や音も取りこめる(自分にとっての使い道はこれから試行錯誤か)し、マスの位置も指で簡単に動かせる等、本当にストレス無く道具として使う事ができる。iPhoneでようやく理想のITプラットフォームに巡り合えたと思う。

とにかくこれは本当に素晴らしいキラーアプリだと思う。そして今後は同期やバックアップ機能をサポートすれば完璧だろう。

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iPhoneでSticky Fingers

Sticky FingersというとStonesの曲の中で自分が一番好きなBrown Sugarが入っていて、更にレコード時代は本物のジッパーが付いていた、Andy Warholデザインのジャケットが有名なアルバムだ。

そんなSticky Fingersを彷彿させるiPhoneアプリがZipsだ。

自分の持っているアルバムは、表ジャケットを切って中のブリーフ姿を見れるようにしたが、このアプリもそれができたら更に面白かったと思う。
でもそこまでやったら著作権侵害かな。

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iPhone 3Gと1週間

1週間使ってみての感想。

・タッチパネルの指の位置が難しい。何故か隣のボタンを触ってしまう事が多い。タッチパネルの位置決めの微調整ができればいいのだが。
・Safariが一番よく落ちる。何のメッセージも出さず静かに消えるという感じだ。
・最初iCalとカレンダーを同期させた時に、iPhone側の予定がどうしても前日にずれていた。これについては「時間帯サポート」設定の時間帯がCupertinoになっていた(デフォルト?)のが原因で、東京に変更したら直った。
・iPodと違ってスピーカーが付いているので、ちょっとした間に音楽を手軽に聴けて便利。特にTuner Internet Radioでインターネットラジオを聞けるのは予期せぬ曲が手軽に聞けて嬉しい。
・iTunesでは見れるがiPhoneで見れないビデオがある。これはiPhone OS 1.0の時は見れたのに2.0なった途端見れなくなったそうで、日本・USともDiscussion Forumでも大問題になっている。自分の場合はiSquintでビデオに変換しているが、見れないビデオをiTunes上で選択して「iPod/iPhone用に変換」を行うとファイルの拡張子が.mp4から.m4vになって見れるようになった。でもこれについてはデグレードのため、今後のiPhoneのアップデートで解消されるはずだ。
・SoftBankは室内では電波が弱い?

と言うことでMacより難しい部分が多いが、今週は時間があればフルに使っていた。
そしてこの後夏休みが終わるまでは、しばらくはApp Storeウオッチャーになるのかな。

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iPhoneの心地よさ

今週末はかなりの量が出荷されるとの情報が流れていたので、機会があれば購入しようと思っていたiPhoneだが、本日16GBの白色を入手。

文字入力はまだまだ慣れないが、その他はMacユーザであればほとんど違和感なく使えると思う。
でもこれはケータイではなくインターネット端末だ。ケータイとして使うと無理が出てくると思うので、今使っているケータイとは棲み分けて使う事になりそうだ。

そして持っていて、使っていて感じるあのApple Productsの心地よさ。本当に久々に感動したProductsだと思う。
そしてこれから増えるであろうApp Storeも楽しみだ。

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Safari 3.1.1 for Windows、やっと動いた

家ではMacだが会社では残念ながらWindowsを使っている。
先日Safari for Windowsの正式版である3.1がリリースされたが、Safariを起動するとすぐエラーで落ちてしまい使えずじまいだった。同じ現象が起きたユーザは数多くいたようで、本家USのApple Discussion Forumでは大問題になっていた。

そして4/17にようやくセキュリティ対策を名目にした3.1.1がリリースされた(Mac/Windows版両方)。やっと起動時のエラーも解消され、初めてWindows版のSafariを使うことができた。ウインドウの上枠はMacらしく上品で美しくて、Windowsの画面の中では違和感があるが、フォントの表示はMac同様本当に美しい。

今さらMacだWindowsだと言うつもりはないが、やはりこの美しさ、心地よさが自分がMacにこだわる要素である。

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エルゴソフトの件に思う

エルゴソフトが1/28をもってパッケージソフト事業を終了するとアナウンスした。

自分はMac Plus時代から約20年のEGBRIDGEユーザである。最初このニュースを聞いた時は、パッケージ販売は終了するがダウンロード販売は続けるのだと思ったが、実際はダウンロード販売も終了している。
Macとともに歩んだ老舗のエルゴソフトなら、いきなり販売を終了するのではなく、せめて一ヶ月前にアナウンスするとか当面はダウンロード販売は続けるなど、段階的に終了するくらいの配慮は見せて欲しかった。この点は非常に残念だし、こんな企業だったのかとがっかりしている。

でもAppleだって10年前(もう10年か)に当時のiCEOが突然"Personal Digital Assistant"の開発・販売を凍結するような仕打ちを行ったが、自分はApple製品を使い続けている。
他にもSONYがビデオからDVDへの移行を促進するために8ミリビデオデッキの販売を急に終了させた事により、取りためたホームビデオの保存に頭を悩ませる&DVDへのダビングに時間をかける必要がある、といったユーザへ負担を強いる問題も引き起こしている。

企業の社会的責任という側面と、社会に貢献するために利益をあげて企業を存続させる必要があるという側面の板挟みだと思うが、今回のエルゴソフトの件はこのような現実的な事も考えさせられるし、EGBRIDGEが将来無くなるというセンチな感情もわき出てくる複雑な思いだ。

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iLife & iWork '08の心地よさ

で、結局HDDの残り容量も省みずiLife & iWork '08を購入。iLifeは'05からのupgrade、iWorkは今回初めてだ。なお自分のマシンはiBook G4 1.2GHz、メモリ768MB。以下FIrst Impression。

・iLifeはインストール時に「G4マシンにはインストールできません」のメッセージが出てiMovieが蹴られたが、自分は元々使っていないのでGarageBandとiPhotoのみをインストール。
・GarageBandは起動に時間がかかる。また新機能のMagic GarageBandも最初に全てのInstrumentsを読み込むため、マウスポインタが処理中から元に戻るまで1分くらいかかる。なお「オーディション」というボタンのネーミングはGarageBandぽくて気に入った。
・それ以外の動作は特に遅くは感じず、逆に思ったよりも前と変わらない感じ。
・今回やっとMaster TrackのTempo Changeがサポートされた。これである意味Logic Expressを使わなくてもGarageBandだけで結構遊べる事を期待している。Logic Expressも今まで使ってきたが、買収で手に入れたソフトのため、今ひとつAppleらしくないソフトだったのでそこが少しだけ不満だった。ところでLogic Expressはこのままフェードアウトしてしまうのかな?
・iPhotoの新機能である「イベント」の写真めくりのUIは凄いが、自分の「細かく分類せずに簡単に使う」という好みから言うとちょっと使わないかな。
・iWorkは凄い。少ししか使っていないが、使っていて楽しい、心地よい。Office文書も読み書きできるので、これでMacであえてMS OfficeやOpen Office系のソフトを使わなくても済む。

待ちに待っただけあるこの二つの心地よいソフト、マニアではなくコンシューマーにとってはMac OS Xはもうだいたい完成の域に達してきていると思うので、今後はこのようなアプリケーションソフトに力を入れて欲しいものである。もちろん他ベンダーも。

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GarageBand '08でJam Session、Studio Session復活?

先日新iMacとともにiWork '08、iLife '08が発表された。

その中でもGarageBand '08のMagic GarageBandはぱっと見が往年のJam Sessionである。
Projectを生成する時にこの画面で楽器を指定するようだが、Playする時もこの画面で人や楽器が動きながら奏でられるならまさにJam Sessionである。そしてカセットプレーヤーの画面もあればまさにStudio Sessionだ。

実際はどうなんだろうか?
iWork '08も欲しいが、その前にHDDの残容量を見て整理しないと...

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