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京都マラソン参加の案内が来た

あと3w弱で京都マラソンだが、昨日参加の案内が来た。

市民新聞や子供の学校からも当日のマイカー自粛のお願いの紙が来たりして、いよいよ間近に迫った感が出てきた。

しかしコースを改めて見ると坂が多く、「京都→お寺→ゆったり」という感じではなく、やっぱり少々きついコースだなと思った。

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淀川寛平マラソン2013

今回が1回目の寛平マラソンを走ってきた。

・天気予報は昨日よりもかなり気温が下がるとのことだったが、予想以上に日差しが強くて、風は南向きに走るときに逆風だったが、それほど寒くなくてマラソン日和だった。
・フルは参加者が7000人いたそうで、ほかのマラソンなら自己申告タイム順にスタートラインに立つが、今回はゼッケンの番号順に並んだため、いつもなら2分くらいでスタートできるのに今回2500番近くの自分はスタートまでに14分ほどかかって寒かった。巨大マラソン大会だとこんな感じなんだろうか。
・スタート地点は間寛平さんとたむらけんじさん。その他吉本の若手芸人さんが走っていたり所々にいたりと、大阪らしい楽しい雰囲気だった。また勝俣州和さんも走っていた。
・そんな楽しい雰囲気だったのに、思いもよらぬ暑さで少々脱水症状になったようだった。前半はゆっくり目で2時間2分だったが、28kmから動悸が激しくなり結局ほとんどリカバリできず、自分の時計で5時間1分14秒の惨敗、非常に恥ずかしい走りとなってしまった(公式記録は後日郵送される)。
・ちなみにスタート前のトイレは外れにある既設の公園のトイレを使ったのでそれほど待たなくてすんだが、荷物置き場はひどかった。置き場所がかなり狭く、しかもゼッケン番号順に分けられていないため混雑が半端でなく、終わってから自分の荷物を探すのにとんでもないところに置かれていたため、15分もかかった。これは強く改善をお願いしたい。

とにかく寛平さん、吉本の芸人さんのおかげでとても楽しかったが、自分の走りは本当に情けない限りである。
また若手の芸人さんも今はあまり売れていない人もいると思うけど、いつかは売れてそしてまた寛平マラソンに来て見返してほしいものである。というより来年以降もこの淀川寛平マラソンはぜひとも続けてほしい。

そして自分はこんな引きずる状態で、次はいよいよ3/10の京都マラソンだ。

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