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Queenのリマスタ版

デビュー40年、Freddieが亡くなって20年と言う事でリマスタ版が出た。とりあえずはお気に入りのQueen IIA Night at the Operaを購入。

音圧が上がって音は当然いい。ただしボーナストラックは半分期待外れ。日本未発売の幻の"See What A Fool I've Been"(確か昔日本で発売予定だったが、Queenサイド(英EMIサイド?)からストップがかかり発売中止になった。ちなみに発売停止前のNHK-FM 渋谷陽一のヤングジョッキーで、新曲として1回曲が流れたのを記憶している)やBBCセッションは素晴らしいが、Bohemian Rhapsodyのオペラ部分だけやYou're My Best Friend等のカラオケだけ聴かされても...という感じである。またLove Of My LifeのライブバージョンはLive Killersと同じライブ?
ただし、時間的には1枚のCDに詰め込めるのに、オリジナルアルバムに敬意を表しボーナスディスクとしてCDを分けたのは評価できると思う。

できれば初期のBBCセッションを小出しにせずに正式にリリースして欲しいところだが、あとはA Day At The RacesとNews Of The Worldもこの調子で買ってしまうのだろうなあ。

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Boogie for Stu / Ben Waters

Rolling Stonesのデビュー前メンバーで、デビュー後はビアノでStonesのバックを務めたIan Stewartのトリビュート版Boogie for Stuを聴いた。

Stonesメンバーとの共演も当然豪華だが、出だしの曲からBen Watersのピアノが冴えている。ヴギ作品としても素晴らしい一品だと思う。

特にStonesメンバー勢ぞろいの"Watching The River Flow"はMickの声も聞こえるしで、ほっと安心する(?)。何でもパリにいたMickにボーカル参加のメールをしたら、1時間以内にボーカルパート(のサウンドファイル?)だけをメールで送り返してきたそうだ。これはすごい。

また"Bring It On Home To Me"は1984年のMontreux Jazz FestivalのStu自身のライブ。

本当に手作り感満載のアルバムだ。

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Mathematica 8 Home Edition 日本語版

先ほどたまたまサイトを見て初めて気付いたが、いつの間にか日本でも購入できるようになっていた。
英語版$295に対して日本語版はなんと67,000円と約2倍以上の価格である。

どちらにしろPPC Macは動作対象外のため自分にとっては手も足も出ずだが、それでもあのMathematicaが67,000円という安価(?)で買えるというのは驚きである。

Mathematica 7の時にリリースされていればPPCでも使えて12,000円で8にバージョンアップもできたのに...と思う。

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