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大文字駅伝予選会

京都市の公立小学校の6年生の代表が走る大文字駅伝というのがあり(自分が子供の時は無かった)、来年2月の大会が第23回になるそうだが先日その各区毎の支部予選があった。

今年のチームはいけるぞという事で学校でも盛り上がり、うちの子も今年の学校代表に選ばれ夏頃から練習していた。

しかし結果は6位入賞で学校歴代最高記録だったが、4位までしか本選には行けないため残念ながら予選で敗退となった。

それでも「よくやった」という感想と、「上には上がいる」という厳しい現実にぶち当たった思いで複雑な感じがした。
なんでも予選突破校は小2くらいから駅伝用の練習を始めているそうだ。

努力と結果はなかなかすぐには結びつかないなと改めて思った。

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初めてのハーフマラソン大会

練習でハーフは3回ほど走った事があるが、本日初めてのハーフマラソン大会(栗東ハーフマラソン)に参加した。

天気はあいにくの雨だったがスタートの頃には小降りになり、15キロあたりからは晴れ間も出てきて、寒くはなかったのでまだましだった。

結果は1時間48分で、練習時のベストタイムである1時間45分には及ばなかったが、ランナーズハイや他の参加者の影響を受けて自分のペースが乱れる等、練習とは違う経験をした。

次回は2009年1月に高槻、3月にいよいよ地元の京都ハーフに参加する予定だ。また来週から頑張ろう。

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The Who Live in Osaka

11/13に大阪城ホールであった、The Whoの単独では初の来日ライブ初日に行った。以下感想など。

・会場は90%くらいの入りか。会場入り口の横では当日券も売っていて、さすがにWhoは日本ではこの程度の集客力かと少し寂しく感じた。またダフ屋を見かけなかったのは偶然か。
・開始は19:05、終了はちょうど21:00で約2時間のライブ。客層は意外に若い男子が多いように思った。またStonesだと"Stones! Yeah!"というノリだが、Whoの場合は曲に合わせて体を揺すって静かに聞いているというノリだったように思う。
・また自分に取ってはあまり覚えていない曲が2曲ほどあったが、まあいつもの選曲と言った感じ。
・自分の場所はアリーナ29列目の中央から少し右くらい。さすがにドームよりは音は良かった。
・やっぱりオープニングは"I Can't Explain"で、最初からPeteは右腕を振り回すは、Rogerはマイクを振り回すはで、いきなり会場のテンションも上がった。
・ちなみにPeteは曲の照明によってサングラスを着けたりはずしたりだったが、Rogerは着けっぱなしだった。またステージ後ろにはイメージビデオを流す大型スクリーンがあったが、演奏の生映像は流れず残念だった。
・全体的にMCもほとんど無く、淡々とプレイが続けられたと言う感じ。
・"Won't Get Fooled Again"、"My Generation"と定番が続いて開始から1時間半程度でアンコールになったが、アンコールの手拍子も少なくこれで本当に出てきてくれるの?という感じ。大阪の割に観客のノリが悪いかな。
・アンコールはいよいよTommyメドレーで、"See Me Feel Me"は当日のプレイで一番良かったように思う。何か「あ〜これがWoodstockでもやった曲かあ〜。やっと生で聞けた〜」という感傷的な思いだった。
・メンバー紹介はアンコールラス前。やっぱりZak Starkeyの声援が一番大きかった。
・アンコール最後はMagic Busかなと勝手に思い込んでいたが、これも意外にも"Endless Wire"の中の"Tea & Theatre"をPeteのアコギをバックにRogerが歌うと言う二人だけのプレイで、最後にしてはあっけなかった。もう1曲やるのかなという感じで終わった。
・聞けるかなと思って結局聞けなかった曲、聞きたかった曲は"Magic Bus"、"Summertime Blues"、"The Kids Are Alright"、"Substitute"、"Young Man Blues"と言ったところか。
・終わってみて何か物足りないなと思ったのは、"Won't Get Fooled Again"や"See Me Feel Me"でPeteのソロが無かったせいだろうか。ソロを弾く前のカッティングで終わった感じ。またPeteのジャンプも無く、こちらは年齢によるものと思われ少々寂しかった。

全体的に「The Whoをやっと見る事ができた」と言う感慨深い思いと、「全盛期、できればJohnが生きている時に見たかったな」という複雑な思いを感じたLiveだった。

[Set List]
I Can't Explain
The Seeker
Relay
Fragments
Who Are You
Behind Blue Eyes
Real Good Looking Boy
Sister Disco
Baba O'reily
Eminence Front
5:15
Love Reign Over Me
Won't Get Fooled Again
My Generation

(Encore)
Tommy Medley(Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
Tea & Theatre

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桑田真澄氏トークショー

11/8に京都みやこめっせであった桑田真澄氏のトークショーに家族みんなで聞きに行った。

会場には200人くらいいただろうか。最前列にはユニフォーム姿の少年野球のチームや桑田氏の読売時代のユニフォームを着たファンの人もいた。
オープニングは高校時代から読売、メジャー、そして引退までの映像が流され、その後桑田氏が登場して会場からの質問に対して回答する形で進められた。以下主な内容。

・野球選手は表の努力だけでなく「裏の努力」も必要だ。自分の場合はトイレ掃除、グランドの草むしりだった。そんなにたいそうな事をしなくても少しでもいいから習慣にしてしまえばいい。そうすれば野球の神様が見ていてくれる。自分は甲子園で8本ホームランを打ったが、みんな野球の神様が浜風を吹かせてホームランにしてくれた。他の球場なら入らなかっただろう。
・試合の何日前、甲子園予選の何日前というように「何日前か」を考えてそれに向けて何をするかを考えるようにしていた。そうすれば毎日ちょっと頑張るだけでそれが積もって目標が達成できる。
・(少年野球の子供に対して)野球というスポーツは本当に良い。野球は縦の世界なので年上や目上の人に礼儀正しくなる。挨拶だけは常々しっかりするようにしてほしい。でも挨拶しても返事してくれない悪い大人もいる。しかし挨拶に見返りを期待してはいけない。挨拶をしたと言う事実が重要なのだ。
・小学生の間は野球だけでなくいろいろなスポーツをしてほしい。また小学生の間なら失敗しても、怪我をしても先が長いから取り返しがつく。大人になってからの怪我は長引く。
・自分は4/1生まれである。学年で最年少になるため親は4/2生まれとして届けたかったらしいが、医者が4/1に生まれたのだから4/1として出生届を出すべきだと親に言って4/1生まれとして出生届が出された。もし4/2生まれだったら学年が違うため清原とは出会っていなかっただろう。
・清原と出会わなかったら今まで野球をやっていなかっただろう。でも清原と出会ってとても力では敵わないと思い、技を磨く事を心がけた。それが15歳の時には頭を使って打者のくせを考えて投球する事につながった。
・人と比べる事を考えても仕方がない。比べるのはあくまで自分とだ。また野球をやっている自分の子供にも親(桑田氏)と比べても仕方がないと常々言っている。
・(日本シリーズはどちらが勝つと思いますかとの質問に対して)勝つ事に対する気持ちが強い方が最後には勝つ。ここまで来たら技能ではなく気持ちだ。
・今後はやり残した事をまずやりたい。具体的には大学に行きたい。どこの大学かは言えないが...。そしていつかはユニフォームを着たいと思っている。

とこんな感じで体験者が言うだけに非常に説得力があった。また桑田氏の発言に対して嫁さんだけでなく他にもメモを取っている人が多かったのも印象的だった。
1時間程度のトークショーだったが非常に有意義な経験ができて、さわやかな気分になった。

ちなみに京都の後は沖縄に行くとの事で、さすがに引っ張りだこのようだ。

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京阪特急のメロディの秘密

通勤は京阪特急を利用している。

中之島線が開通してから、京阪特急の車内アナウンスの音量が大きくなり、メロディもにぎやかになったな・・・と思っていたら、メロディは向谷実氏の作曲であり、特急の各停車駅で流れるメロディにも作曲者の京阪特急に対する思いやこだわりがあるそうだ。

通勤時は英語の勉強をしているのであまり注意深く聞いていなかったが、京都から大阪に向かう時はだんだんとにぎやかに、大阪から京都に向かう時は京都らしく琴のようなメロディだなとは感じていた。

なるほど、奥が深い。今度は注意して聞いてみようと思う。

京阪電車下り淀屋橋行き発車メロディの制作秘話を作曲家が自ら語る

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