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ジョガー、高橋尚子

高橋尚子さんが引退を表明した。

名古屋の結果は目を疑うほど残念だったが、三大会走ると聞いていて今のこの時期は全く予想していなかったので、正直驚いたと言うのが感想だ。

そしてスポーツ選手はいつかは引退せざるを得ない、と言う現実を見るとやはり寂しい。

でも今後はジョガーとして走り続けるそうだ。
なんか「お疲れさまでした」「ありがとう」というよりも、「まだまだ楽しんで走り続けてね」と別の意味で応援したくなる思いだ。

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Dig Out Your Soul / Oasis

Oasisの久々の新譜。

・今までに無く鋭いリズムで、最初聞いた時は少し驚いてかつ違和感もあったが、何回か聞いているうちに何度もまた聞きたくなってくる新譜である。
・最初は違和感があって、でも何度も聞きたくなるのはちょうど前作の"Don't Believe the Truth"のような感じだが、メロディは前作、ノリは今回といった感じか。
・Beatlesの"Dear Prudence"のようなリフも出てくる。リフだけでなく過去には"I Am The Walrus","Street Fighting Man"をカバーするなど、彼らって実は本当にBeatlesやStonesが好きなんだろうなと思う。

Dig Out Your Soul

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PSP-3000、ゲーム以外の感想

今まで子供達はDS Liteで遊んでいたが、友達みんな持っているのでPSPが欲しいと言い出した。そしてちょうどいいタイミングで10/16にPSP-3000が発売されると言うので、買ってあげる事にした。

でも店に行っても売っていないだろうなと思ってネットを探し、今回はローソンのネット販売に注文した。それでもしばらくは待たされるのではと思っていたが10/16に発送、10/17にはすんなりと到着した。

自分はゲームは全くやらないが、今回わが家の無線LANとの接続設定をするのに少し触らしてもらった。自分はiPhoneユーザでiPhoneよりも大きい画面でブラウザでネットが見れるのはいいが、ボタンを使って画面スクロールなどするのは非常に手間がかかってかったるい。iPhoneのように思わず画面をタッチしてスクロールしたくなる。

またMacでも簡単にUSBで接続して音楽やビデオや写真のファイルを転送できるのはいいが、ファイル形式を変換するのは少々手間がかかって面倒である。まあメインはゲーム機だからこれは仕方がない所だとは思う。

今は子供がモンスターハンターで遊んでいるが、もう触らせてもらえないだろうな(苦笑)。

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『史上最強の人生戦略マニュアル』 勝間和代

勝間さんの初めての訳書。

勝間さんが最も影響を受けた一冊ということで期待して読んだが、自分の取ってはあまりピンと来なかったのが素直な感想だ。
確かに20代の頃に読んだらかなりの部分でピンとくるものがあったかもしれないが、今まで既に数多くの自己啓発・啓蒙書を読んできたせいもあるからだと思う。

要は自己啓発というものは結局、取り組みべきテーマの数は少なくてシンプルな物に行き着くのだと思うし、極端な話ジェームズ・アレンやナポレオン・ヒルと言った古典で全てが言い尽くされているのだと思う。

よってこの本をもちろんけなす事はできないが、単に今の自分には合わなかったと言うことだ。
そういう事を考えさせられたという意味で、読後の感想としては何か今までに無く複雑だ。

史上最強の人生戦略マニュアル

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『未来を予見する「5つの法則」』 田坂広志

自分の好きな田坂さんの新作。

と言っても「使える弁証法」「これから何が起こるのか」を米国でも出版するに当たり、それらをマージして更に一部を加筆した内容であり、既にそれらを読んだ自分にとっては集大成、復習となる新作である。

内容は相変わらずの田坂節で、読んでいくうちにどんどんと吸い込まれていくし、読んだ後に透明感、爽快感が残る著作だと思う。

また海外ではどのような反響があるのかも楽しみである。

未来を予見する「5つの法則」

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自分にとっての御土居とは?

10/2の日経夕刊に御土居の事が載っていた。
御土居と言うと豊臣秀吉が京都の町中を囲むように作ったいわゆる万里の長城のような堀である。お寺のような建築物ではないため今ではほとんど残っておらず、京都に住んでいても知っている人はほとんどいない。

しかし自分の出身校である中学校の校庭には、御土居の一部があたかも自然な小さい丘のように残っている。そして体育や部活で校庭を走る時は御土居に登って降りるのが"あたりまえの"コースのようになっていたし、御土居の北側にあるプールの観覧席なるものが御土居の斜面沿いに作られていた(今も残っているはずだ)。

自分が中学生の時もあまりに自然に御土居が存在していたので、それが歴史的な堀だと知ったのは卒業間際になってからだ。そして卒業生と言えども今では自由に学校に入って見学する事はできず、実家に行った時にたまに学校の回りの壁のすきまからその姿を垣間見ることができる程度である。

まさに(ふれる機会を)失った時に初めてその意味を知るという格言の通りである。
そして本当に京都には、このような歴史的な史跡が自然にかつそこら中にあるのが京都に住んでいても未だに凄いと思う。

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