« April 2008 | Main | June 2008 »

サザン活動休止宣言に思う

サザンと言うとその衝撃的なデビューを昨日のことのように覚えている。初めて出た夜ヒットやベストテンも見ていた(それらの映像は今はYouTubeで簡単に見れるのがすごい)。

デビュー30年を迎えて2009年から無期限で活動を休止するそうだが、30年のうち半分以降はほとんどバンドでは活動していなかった事を考えると現状とあまり変わらない気もするし、逆にけじめとして正式にアナウンスした事が落胆こそあれ評価されるのかもしれない。

Stonesの場合も最近こそライブ以外の活動も多いが、ある意味ここ20年はブランクも多い。でも彼らは活動休止とは思っていない、言わない。

どっちがいいというのは難しいが、バンドが続くと言うのはそれだけでもある意味偶然の積み重ねなのかもしれない。いつ活動休止、解散してもおかしくはないのだから。

最後にサザンに話題を戻すと、今回の発表後に各年代で一番人気のある曲のアンケートをとったところ、意外にも各世代で「TSUNAMI」が一番だったらしい。また40代は「いとしのエリー」が強く、全体的にバラードの人気が高い。
ちなみに自分は「思い過ごしも恋のうち」「勝手にシンドバット」「みんなのうた」と言ったところか。

ともあれ本当に解散はせずにいつか活動再開して欲しい。Aerosmithのように活動休止宣言して1年ほどで再開した例もある。その時の説明は「この年になったら1年も休めば十分さ!」だった。やりたくなったら世間を気にせずにやればいいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まりもっこりを大人買い

学校で流行っていると子供から聞いて初めて知ったまりもっこりであるが、わが家には「虎キチ(下半身タイガース)」だけがあった。
そして東京に戻ったらご当地まりもっこりを買ってきて欲しいと子供からお願いされ、どこで売っているかネットで調べていたら、ちょうど渋谷パルコでまりもっこりフェアをやっていたので会社帰りに買いに行った。

会場にはご当地まりもっこりが60種類くらいあって選ぶのも大変だったが、子供からのご指定+自分の好みで選んだ。
買ったのは東京限定の「スケバン」「雷門」「東京タワー」、京都限定の「新撰組」、新潟限定の「コシヒカリ」「まいたけ」、名古屋限定の「オレ竜」、そして北海道限定の「野球」の8つである。

なんか大人買いして満足感のある一日の締めだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スポーツマンシップと現実の世界

昨日はこどもの日という事で、区内の少年野球チーム対抗の運動会があった。
わが家の長男は学校のマラソン大会でいつも学年で上位入賞ということもあり、チームのマラソン代表に選ばれた。
昨日の運動会でも1〜3位を争う熾烈な戦いを続けた末にゴールし、本人もチームのみんなも2位を確信していたが、ゴール前で周回遅れのチームと交錯して周回遅れのチームはそのまま走るのをやめてゴールしたふりをしていた結果、本部の発表は4位になった。

自分の子供、チームだから言うわけではないが、明らかに誤審だった。そのチームの走った子供は周回数を本当に間違ったのだろうが、周回数を記録していたそのチームの親が何も言わず、誤りを認めずに本部に周回記録を(細工して)提出したこと、そして周回のチェック機能が働いていない本部に対して怒りを覚えた。

チームの子供達や親御さん達みんながおかしいと感じ慰めてくれたし、本人も内心悔しいだろうが落ち込んでいないのが幸いだ。

前向きに捉えると「世の中間違いはある。あんな人間はいつも必ずいるものだ」という現実を子供のうちから知ることができてよかったと言うことになるのだろうが、とは言えそれはスポーツマンシップに則っていない、スポーツの世界でそれは無いのではないかという強い思いもある。

今まで過ごしてきたこどもの日の中で、一番心に残る日となった。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Stonesのセレブリティ・リスト

iTunes StoreでRolling Stonesメンバーのセレブリティ・リストが公開された。

セレブリティ・リストとは自分のお気に入りの曲をiTunes Store内で公開できる機能だが、見てみるとMickはブルースとソウル、KeithはR&R、CharlieはR&Rとソウル、Ronnieはブルースと言ったところか。
これらの中で自分が気に入ったのはLet It Rock、You Shook Meである。またRonnieがPet Soundsの中のI Just Wasn't Made For These Timesを選んでいるのも興味深い。

ツアーが終わっても最近動向がまた活発になってきたStonesだが、今年いっぱいはまだもう少し続くのだろうか。そんな存在感が感じられるのが嬉しい限りだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2008 | Main | June 2008 »