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iTunes Festival: London - Paul McCartney

先日iTunes StoreでリリースされたPaulの最新ライブ。

・Memory Almost Fullの新曲がほとんどのためすぐには飛びつかなかったが、聞いてみて意外にノリが良くよかった。
・新曲はノリでぐいぐい行く感じの曲なので、ライブ向きなのかもしれない。
・特にBoseのスピーカーで聴くと、久々にPaulの「リードベース」が聞ける(感じれる)。

iTunes Storeでは、Paul Johnに続き、いつの間にかRIngoのソロ曲もリリースされていた。
あとGeorgeのソロがリリースされたら、その次はいよいよBeatlesだろうか。

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TOMY プラレール限定車両 B20蒸気機関車

今まで買いそびれてきて「いつかは」「もう無理かな」と思っていたブラレールのB20を偶然とある模型店で見つけたので速効でGet!

以前は自分が欲しい物を子供をだしにして買っていたが、ここの所子供達が大きくなりプラレールを(というか鉄っちゃんを)卒業して今は野球に夢中ということもあり、今回はまさに自分のために買った。

B20は小学生の時に梅小路蒸気機関車館で見てから大好きで、チョロQのB20は手に入れていたが、今回プラレールのB20を手に入れてやっと夢がかなったという感じだ。これは家宝にしたい!

なお究極の目標は、アスターホビーのライブスチームのB20を手に入れて走らせる事である。
あ〜今日はテンションハイだ。

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『初めての数式処理ソフト』

ブルーバックスから出た竹内薫氏の新作。

・数式処理ソフトとはMaximaの事であるが、著者はMathematicaは良く知っているがMaximaは詳しくないそうで、本作もMaximaの詳しい使い方の説明は無いし、詳しく知りたい人は別の本(はじめてのMaxima)を見るように書いているなど、「Maxima入門」としてはちょと中途半端である。
・かといって載っている数式が持つ詳しい意味も書かれていないし、数式の持つ意味を理解しながら読み進めるということもちょっとやりにくく、「数式処理入門」としてもちょっと中途半端に思う。
・ブルーバックスと言う理系ユーザを相手にする本にしては、かなり物足りなさが残る本だと思う。例え「初めての」というタイトルが付いてても「初めて使おうか」と言う気にさせるための啓蒙書のような感じである。

そして今回をきっかけに前から興味の合ったMaximaをインストールしてみた。自分はPowerPC版Macなので、finkでパッケージを拾ってきて環境を作った。
確かにそこそこ遊べるが手ごわそうだ。しかしフリーソフトでここまでできるとは奥が深い。

はじめての数式処理ソフト CD-ROM付 (ブル-バックス)

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Live 6 LEが出た

今月号のサンレコの宣伝に"Coming Soon"と書かれていてその時初めて知ったのだが、Live 6 LEという廉価版が出た。
標準版の約1/3の価格(約2万円)で、Live Liteとの棲み分けがまだよくわかっていないが、LiveをDAWではなく楽器として使うユーザの裾野を広げると言う意味では、なかなか興味深いと思う。

なんか最近GarageBand対抗のようなSEQUELやこのLive 6 LE等、2万円以下のループシーケンサーが盛り上がってきていて、この先どのような音楽が出てくるか、どんな使われ方をするのか楽しみである。

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『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』

好きな作家の一人である田坂広志氏の新作。

・今までの著作で所々に出てきた、心に残る言葉が再度繰り返して出てきて、ある意味今までの復習になる新作である。
・「上司、部下を知るのに3年かかる。部下、上司を知るのに3日で足りる」というマネジメントの名言があるそうだが、そのような分かりやすい実例を示して自分の観念に引きずり込む所は、あいかわらず心地よい。
・そして最後は最近の著作の締めの観念である「奇跡の一瞬」「深い縁」で終わる。

今までの著作からの目新しさはないが、納得感のある新作である。

なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

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Mick Jaggerのソロベスト

10月に"The Very Best Of Mick Jagger"というそのまんまのタイトルのMickのソロベストが出るそうだ。

目玉は未発表曲3曲だが、特に"Too Many Cooks"はJohn Lennonが"荒れた週末"を過ごしていた頃にセッションした曲で、Boot等でも聞いた事が無いが、当時のMusic Lifeにセッションの白黒写真が載っていた記憶がある。

何故今ごろソロベスト?というのはあるが、"Too Many Cooks"は楽しみだ。また"Just Another Night"、"Dancing In The Streets"等のプロモが入ったDVD付き版も出るそうでこちらも懐かしくて楽しみだ。

The Very Best Of Mick Jagger

ミック・ジャガー、初ソロベストでジョン・レノンとの“幻の曲”解禁!

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The Biggest Bang / The Rolling Stones

8/2にはAmazonから来ていたがやっと流し見した。First Impressionを。

・目玉の"I Can't Be Satisfied"はミラノでのリハで、Mickがスライド頑張っているとは言え、やはりどうしてもBrianと比べてしまうのは仕方ないだろう。
・その他にも"Ain't Too Proud To Beg"、"Under My Thumb"、"Wild Horses"と言った大好きな曲や、Buddy Holly等の曲も入っていて見ごたえがある。
・Super Bowlのライブも最初はYouTubeで軽い気持ちで見ていたが、「米国がStonesに歩み寄った」「Stonesが米国に歩み寄った」と記者会見で取り上げられているのを見ると、Stones米国上陸から40年経ってもまだそんな存在なんだなと思って逆に歴史を感じた。

映像も鮮明で、何となく安心して(?)見れるDVDだと思う。

ザ・ビッゲスト・バン(初回生産限定版)

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iLife & iWork '08の心地よさ

で、結局HDDの残り容量も省みずiLife & iWork '08を購入。iLifeは'05からのupgrade、iWorkは今回初めてだ。なお自分のマシンはiBook G4 1.2GHz、メモリ768MB。以下FIrst Impression。

・iLifeはインストール時に「G4マシンにはインストールできません」のメッセージが出てiMovieが蹴られたが、自分は元々使っていないのでGarageBandとiPhotoのみをインストール。
・GarageBandは起動に時間がかかる。また新機能のMagic GarageBandも最初に全てのInstrumentsを読み込むため、マウスポインタが処理中から元に戻るまで1分くらいかかる。なお「オーディション」というボタンのネーミングはGarageBandぽくて気に入った。
・それ以外の動作は特に遅くは感じず、逆に思ったよりも前と変わらない感じ。
・今回やっとMaster TrackのTempo Changeがサポートされた。これである意味Logic Expressを使わなくてもGarageBandだけで結構遊べる事を期待している。Logic Expressも今まで使ってきたが、買収で手に入れたソフトのため、今ひとつAppleらしくないソフトだったのでそこが少しだけ不満だった。ところでLogic Expressはこのままフェードアウトしてしまうのかな?
・iPhotoの新機能である「イベント」の写真めくりのUIは凄いが、自分の「細かく分類せずに簡単に使う」という好みから言うとちょっと使わないかな。
・iWorkは凄い。少ししか使っていないが、使っていて楽しい、心地よい。Office文書も読み書きできるので、これでMacであえてMS OfficeやOpen Office系のソフトを使わなくても済む。

待ちに待っただけあるこの二つの心地よいソフト、マニアではなくコンシューマーにとってはMac OS Xはもうだいたい完成の域に達してきていると思うので、今後はこのようなアプリケーションソフトに力を入れて欲しいものである。もちろん他ベンダーも。

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GarageBand '08でJam Session、Studio Session復活?

先日新iMacとともにiWork '08、iLife '08が発表された。

その中でもGarageBand '08のMagic GarageBandはぱっと見が往年のJam Sessionである。
Projectを生成する時にこの画面で楽器を指定するようだが、Playする時もこの画面で人や楽器が動きながら奏でられるならまさにJam Sessionである。そしてカセットプレーヤーの画面もあればまさにStudio Sessionだ。

実際はどうなんだろうか?
iWork '08も欲しいが、その前にHDDの残容量を見て整理しないと...

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手段が目的?資格試験

先日中小企業診断士の一次試験を受けた、結果は6教科中3教科科目合格で一次試験で敗退となった。

仕事をしながらよく頑張ったという自己満足もあるし、あんなに頑張ったのに半分しか合格できなかったと言う虚脱感もある。来年も受けるか、もうやめるかはまだ決めかねている。

元々なぜ中小企業診断士試験を受けたのかと言うと、長く会社員生活を続けてきてここらでそろそろ世の中に「直接」貢献できる事をしたいと思うようになったのがきっかけだ(もちろん一般的に会社員が世の中に貢献していないとは思っていない。あくまで自分の場合である)。

でも今から思うと試験合格と言う手段が目的になっていたような気がする。

来週は夏休みなので、少し頭を冷やして考えたい。

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