« April 2007 | Main | June 2007 »

今週は毎朝「揺れる想い」

うちの会社では始業5分前からJ-POPのインスト音楽が月替わりで流れるが、今月は偶然にも「負けないで」だった。

そして坂井泉水さんが急死したその後も、何事もなかったかのように毎朝「負けないで」が流れ続けているが、聞いている方は朝から切ない気持ちになっていた。

といっても5月も明日で終わりなので、このような気持ちも取りあえずは明日までと言う事になるのだろうが、当分はこのまま毎朝聞いていたい気持ちもある。

ご冥福をお祈りします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ゆうき」と「りょう」

実は自分の息子二人の名前は「ゆうき」と「りょう」である。

そして今話題の「斉藤佑樹」「石川遼」の「○○王子」の二人とは漢字は違うが同じ名前であることに最近改めて気がついた。

もちろん名前を付けた時はそんなことに気が回るわけが無く、本当に見事な偶然である。
よってこの事が話のネタになるだろうし、回りからもいろいろ冷やかされるかもしれない。

直接彼らと比べられる事はもちろん無いだろうが、自分の息子達も彼らのように自分の好きな事を見つけて、一生懸命生きていってほしいものである。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

今ごろ分かってきた"Forty Licks"の意味

Stonesのデビュー40周年ベストアルバムのタイトルは"Forty Licks"だが、単に40周年(Forty)とストーンズレーベルのベロマーク(Licks)をかけたタイトルだと思っていた。

ところが今日のNHKビジネス英会話のテキストの説明で、"Forty Winks"という単語には「40回のまばたき→それくらい短い睡眠」つまりは「うたたね」の意味がある事を知った。

と言うことは"Forty Licks"とは"Cocksucker Blues"の表現を柔らかくした感じか。

また今調べて見ると"Lick"には「なめる」以外に「やっつけ仕事」という意味もあるようだ。
と言う事はこちらの場合も"Dirty Work"の表現を柔らかくした感じだろうか。

なるほど、"Forty Licks"にはもう少し深い意味があったのね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

DSPでBANG!

昨日Apple Store銀座で行われたIAMASのイベント「IAMASイキマス、DSPでBANG!」に行ってきた。

・会場は立ち見を入れて100人くらい。やはり20代が多いしカップルが多かったのも少し意外だった。またいつもは定例のセミナーをやっているところしか見た事がないので、3Fのシアタールームが満員なのを初めて見た。
・最初に赤松さんのMAXの紹介で例の「パソコンです、Macです」のCMをベースにMAXのデモを軽く行ったが、Apple Storeしかも銀座で行ったのがなんか面白かった。
・内容はIAMSメンバーのパフォーマンスで、いかにもMAXと言うものから昔のB級アイドル調のものまで幅広かったが、やはり印象に残ったのは「金正日とブッシュ」と赤松さんのプログレ調音楽である。というかこれが自分がMAXに持っているイメージである。
・自分としてはMAXパッチを操作している画面をスクリーンに写して欲しかった。また最後にMAX Bookの抽選をMAXで作ったスロットマシンで抽選していたが、音楽ツールでこういうのができるというのをさりげなくアピールできるのも改めて面白く感じた。

初めてMAXのパフォーマンスを生で見たが、今度はMAXのワークショップに参加したいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブレア首相のLive With Me

今日の日経新聞朝刊一面のコラムにブレア首相の若かりし頃のエピソードが載っていた。
何でも「醜い噂」という名前の学生バンドで「オレには胸くそが悪くなる習慣がある。三時になるとお茶を飲み。夕食には肉を食う〜」という歌を懸命にボーカリストのまねをして絶唱していたそうだ。

そう、この歌はもちろん(知っている人の方が少ないか)StonesのLive With Meである。
Live With Meというと、日本ではR&R調のストレートなロックと言う事でメロディに人気があるし、日本でのLiveでも何回か聞けた。でもこういうのを読むと本国英国では詞も人気があるようだ。

改めてStonesの詞を噛みしめて読んでみたいなと思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自分の事を一番分かっているのは誰?

先日コンタクトレンズを新しい物に交換した。
いつの間にかレンズの寿命以上使っていたのだが、目の検査時に医者から「レンズが寿命で曇っているので、コンタクトを付けていると目が白っぽく曇っているのがわかりますね」と言われた。

今までそんなことを回りの人から言われたことが無かったので少し驚いたが、家に帰って嫁にその事を話すと、嫁も目が曇っているなあと常々感じていたと聞いてさらに驚いた。
そして今まで回りの人も、実は自分の事をそのように感じていたのだろうなあと思うと少し疎外感を感じた。

回りの人は気を使って言わなかったのかもしれないが、単に回りの人は自分の事を自分が思うほど興味が無いのかもしれないし、自分の事は自分が一番分かっていないものなのかもしれない。

じゃあ一体、誰が自分の事を一番分かっているのだろうか。何か哲学みたいになってきた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2007 | Main | June 2007 »