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Logic Express Crossgrade

7.1から7.2.2にクロスグレード実施。郵便で注文書とインストールDVDを送った翌々日には7.2が届いた。しかしインストール媒体2枚しか入っていないのにあまりに大きな梱包箱には驚いた。

そしてうちのiBook G4との組み合わせでも、付属のソフトシンセの音の分離がよくなった気がする。何となくしばらくはLogic 8が出そうな気がしないのでしばらくこれを使い続けようと思う。

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Keith、喫煙で罰金?

今度はKeithがGlasgow公演中に喫煙して、罰金刑(50ポンドで1万円くらい)になるかもしれないとのニュースが。

以前は東京ドームでライブを行う場合は、事前に消防庁かどこかの許可を取っていたようだが、2003年及び2006年のライブでは喫煙していなかったような気がする(以前のように大々的に吸っていなかったので気がつかなかっただけかも)。

実はこっそり吸っていたのかな?

Stone rolls into smoking ban row

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冥王星、除外

冥王星が太陽系から除外されることが先日決定になった。

ちょうど子供が夏休みの自由研究で太陽系の事をまとめていたが、早速朝日新聞の「冥王星除外」という見出しを切り抜いて、このニュースを自由研究に反映していた。

自分が小学生の時はアポロ11号が月に着陸し、みんなで盛り上がっていたが、その後も東西ドイツが統一されたりソビエト連邦が無くなったり、そして今回の冥王星といい、特に意識せずに生きていても歴史の変わり目に立ち会えた事に感慨を覚える。

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iBookのバッテリーははずれ

どちらが「当たり」か「はずれ」かわからないが、自分のiBook G4は問題となっている例のSONYのバッテリーでは無かった。
購入時期的には危なかったが一安心。

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It's A Tug Of War

Paul McCartney夫妻の離婚訴訟は、10年前に別れたチャールズ皇太子&ダイアナ妃と同じ弁護士を雇って行われるとの事。

夫婦が別れる時って大変なんですねえ....

McCartneys hire royal legal team

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マ、マ、マ、マ~イ・シャロナ~ッ

The KnackのドラマーであるBruce Garyが癌のため55歳で亡くなったそうだ。

My Sharona、懐かしいな。また聞いてみよう。
ご冥福をお祈りします。

'My Sharona' drummer dead at 55

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『鏡の法則』

野口嘉則氏のベストセラー本。値段の割には薄い本で、かつ帯に「読んだ9割の人が涙した」といういかにも怪しげなキャッチが書かれている事もあり今まで引いていたが、今回急に読みたくなり購読。

・ジェームズ・アレンを読んだ事のある人から見れば、内容は同じとちょっと軽い失望を感じるだろう。本書はジェームズ・アレンの実践版、応用編といったところか。
・自分としては内容そのものよりも、物事の本質を考えるとジェームズ・アレンのようなシンプルな言い方、考え方にやはり通じる所があるのだ、というのを再度認識できた所がよかった。
・なおジェームズ・アレンの著書は言葉はシンプルだが本質は深い。よってジェームズ・アレンを読んだ事が無い人は、まずはこの「鏡の法則」から読んでいくのがいいのかもしれない。

ということで、うちは子供がいじめられているとか親と仲が悪いということは全く無いのだが、嫁にもこの本を読むように勧めた。反応が楽しみだ。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

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『ビートルズ大学』

今年はBeatles来日40周年と言う事で、色々な雑誌(レコード・コレクターズ、大人のロック、月刊Playboy等)で特集が組まれていた。その中でレココレに載っていた宮永正隆氏の記事が興味深く、その時に『ビートルズ大学』というイベント、Webサイトがある事を知った。この書籍は宮永氏のBeatles、After 4Bに関する出来事の検証本である。

・ED' Sullivan ShowでBeatlesが演奏した選曲に関する「Paulの野望説」の考察が面白い。確かにTill There Was Youを何故わざわざ演奏したのか前から気にはなっていた。なるほど、当時はPaul & His Bandだったのか。
・Beatles来日40周年の検証が一番興味深かった。この部分はレココレの加筆だが、羽田空港に着いた時の写真で、Brianの後ろで身を乗り出した姿が映っている(この本には載っていないが)、Beatlesと同乗して当時としては珍しい海外出張から帰国した日本人のインタビューも読みたかった(この人についてはそれまではJALかプロモータ関係者だと思っていたが、何年か前の朝日新聞夕刊一面の特集記事に少し載っていた事があって、それで初めて一般の乗客だと知った)。また星加ルミ子氏の証言も当事者だけに重みがあって引き込まれる。そして伝説のJohnのシェーのポーズの写真を久々に見れて嬉しかった。
・同じ星加氏のネタであるが、1967年のインタビュー時にちょうどFool On The Hillをレコーディングしていたそうだが、その時のリハ風景を録音してそれを日本に帰ってから自分のラジオ番組で流したそうだ。要は正式発表前の音源が世界で初めて公共放送で流れたわけで、今となってはちょっと信じられない。またこの時の番組をリスナーが録音していて、その音源がブートとして"RUMITAPE(ルミ・テープ)"として出ているらしい。今度探してみたい。またインタビュー当日Abbey Road Studioのスタジオ内で日本人か中国人かわからない女性に会ったそうだが、それが後からYokoさんとわかって、あの時写真を撮っておけばよかったと思ったらしい。
・そう言えばPaulの1975年来日公演中止、1980年は成田で麻薬で逮捕、強制退去と言う出来事もあったねえ。今考えてもあの1980年の麻薬持ち込みは何だったのだろう?まさか日本を甘く見ていた?やはり誰かの陰謀?でも当時のワイドショーであの梨本氏が強制退去されるPaulにマイクを向けて「何か一言、歌を」と言ったらしい。梨本氏だからどうのこうのというのではなく、我が国の芸能レポーターの方々があの天下のPaul様を日本の芸能人と同じように扱っているのが今となっては滑稽だ。
・"Starting Over"の最後の部分のエフェクトは「次は立川、立川です」という中央線の車掌さんの声らしい。初めて知ったが今聞いてもやはり自分にはそのようには聞こえなかった...

久々にBeatles本を買ったが、この本は著者の主観、想像の部分があるにせよ、なかなか読みごたえがあり面白く、読み終わった後にBeatles & After 4Bを聴きたくなる素晴らしい本だ。

ビートルズ大学

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Stones Spain 2公演キャンセル

Mickの咽の病気のため、Spainの2公演がキャンセルとなった。なお20日からUK Tourが始まるようだがそれに間に合うかは微妙?

Keithの次はMick、今回のツアーは色々あるね。

The Rolling Stones Cancel El Ejido Concert

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A Bigger Bang World Tour 2006 Tokyo Boot入手

身辺的に一息ついたので、3月に見に行った東京ドームのブート2枚をようやく入手。
"How Could I Resist"が3/22の初日、"Can"t Stand The Pace"が3/24の2日目のブートで、前回2003年のJapan Tourのブートが良かったので今回もSylphレーベルのものを購入。

今回改めて聞いてみて、やはりStonesのプレイに集中した淡々とした演奏が心地いい。また生で聞いた時はそう思わなかったが、今回聞くと特にCharlieのいつもよりおかずの少ないドラムがシンプルなノリとなって心地いいのかもしれない。

2003年のJapan Tourの時は、これが最後の来日かなと思ってJapan Tour 6公演のブートをすべて揃えたが、今回は何故か冷静に(?)なっていて、今の所は東京の2枚だけにしておこうと思っている。

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