« Player 2005/11号 | Main | 大口のStonesベロマーク »

Sound & Recording Magazine 2005/11

今月号のClassic TracksはStonesの"Start Me Up"だ。

・Richard Buskinという人の記事だが、"Tattoo You"はStones最後の名盤として広く認知されているそうだ。この人は"Steel Wheels"や"A Bigger Bang"は聞いていないのかな?
・EngineersのChris Kimseyのインタビューが載っている。まだ彼が駆け出しの頃に、なんと"Wild Horses"のテープを聞けなくしてしまいそうなことがあったらしい。初耳だ。
・この頃はKeithがレゲエに凝っていて、"Start Me Up"も最初のセッションではレゲエ調だったそうだ。その後ロック調にして大ヒットしたが、Keithは今でも曲自体は好きではないのではとのことだ。これも初耳だ。
・"Start Me Up"のバックコーラスはKeithだと思っていたがMickだそうだ。何でもMickはKeithの声を真似ながらハーモニーをつけるのがうまいとのこと。これも初耳だ。
・その他、FreeSoundというフィールドレコーディングのWebサイトの記事が。意外にもいままでなかったようなサイトだと思う。サウンド好きにうけそうだ。

今月号はStonesの初耳なことが多かった。

|

« Player 2005/11号 | Main | 大口のStonesベロマーク »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/943/6413412

Listed below are links to weblogs that reference Sound & Recording Magazine 2005/11:

« Player 2005/11号 | Main | 大口のStonesベロマーク »