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Player 2005/11号

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!、ということで今月号はついにKeithが表紙。

・Keithのインタビューがおもしろい。Brian Jonesは回りの人間をいら立たせる性格で孤立していた事、今回のアルバム制作を通じてMickのElectric Guitarが上達した事を知った事、Live 8でSirの2人(MickとBob Geldof)から参加の説得を受けたが蹴った事、孫は5歳でKeithのことを海賊だと回りに言いふらしている事など。
・Stonesの4人が写っている写真で、Ronnieだけひとり孤立しているように感じてしまった。Ronnieの調子が悪くてアルバム制作もあまり参加していない分、Mick,Keith & Charlieが頑張ってその分3人の結束がまた強くなったのかもしれない。
・越谷氏の"A Bigger Bang World Tour"の初日のレビューが載っていた。さすがになかなか詳しくて雰囲気がよくわかる。
・Paul McCartneyのインタビューも載っている。Michael Jacksonとの関係や、Beatles時代に「今日はプール1つ分(曲を)書くぞ(儲けるぞ)」と思いながら曲を作っていた事など興味深い。
・Richie Samboraがツインネックのテレキャスを引いている写真が。特注なのかな。ちなみに中刷りポスターはFender Esquireだ。
・Thin LizzyのPhil Lynottのトリビュートライブの記事が。死んでからもう19年か。いまでもIrelandではすごい人気のようだ。
・もうすぐKeith Emerson来日という事で最近EL&Pの特集記事が多いが、Playerにも載っていた。Dr. Moogは先日亡くなったけど、キーボードと格闘するKeith Emersonの写真を見ると今も変わらない感じがする。

ということで1970'sの雰囲気がただよう今月号だ。

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