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PdとPdPod

これも最近一部で話題になっているiPodLinux
自分は音楽でフルにiPodを使っているため、興味はあるがiPodLinuxを試す余裕は無い。

そんな中、先日たまたまiPodLinuxのサイトのApplicationsの所を見たら、なんとPdPodというiPodLinux版のPdがいつの間にかリリースされていてびっくりした。サイトにあったデモビデオが何故か見れないので詳細がわからないが、どういう操作を行って音を出すのか興味がある。

またPdは今までインストールしただけでほとんど触った事がなかったのだが、PdPodを知ってからPdのサイトを巡回していたら、標準のPd+GEMやOSC等の機能拡張がセットになったPd Installersというのを見つけた。
最近はLogicよりはこれでちょろちょろと遊んでいる状況...

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PSPで"Welcome to Macintosh"

最近一部で話題になっているPSP用のBasilisk II PSP - Macintosh Emulator
Basilisk Ⅱ+Mac OS7で動作するとのこと。

自分はPSPは持っていないが、まあ実用的に使うものではなくお遊び(起動だけ?)にという事で少し興味あり。今後もwatch。

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大口のStonesベロマーク

今日道を歩いていたら、自転車に乗った太った女性がなんとStonesのベロマークのTシャツを着て向こうからやってきた。

太っている人が着ていたのでベロマークが横にびろ〜んとのびて、しまりのない大口のようだった。

ただそれだけです...

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Sound & Recording Magazine 2005/11

今月号のClassic TracksはStonesの"Start Me Up"だ。

・Richard Buskinという人の記事だが、"Tattoo You"はStones最後の名盤として広く認知されているそうだ。この人は"Steel Wheels"や"A Bigger Bang"は聞いていないのかな?
・EngineersのChris Kimseyのインタビューが載っている。まだ彼が駆け出しの頃に、なんと"Wild Horses"のテープを聞けなくしてしまいそうなことがあったらしい。初耳だ。
・この頃はKeithがレゲエに凝っていて、"Start Me Up"も最初のセッションではレゲエ調だったそうだ。その後ロック調にして大ヒットしたが、Keithは今でも曲自体は好きではないのではとのことだ。これも初耳だ。
・"Start Me Up"のバックコーラスはKeithだと思っていたがMickだそうだ。何でもMickはKeithの声を真似ながらハーモニーをつけるのがうまいとのこと。これも初耳だ。
・その他、FreeSoundというフィールドレコーディングのWebサイトの記事が。意外にもいままでなかったようなサイトだと思う。サウンド好きにうけそうだ。

今月号はStonesの初耳なことが多かった。

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Player 2005/11号

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!、ということで今月号はついにKeithが表紙。

・Keithのインタビューがおもしろい。Brian Jonesは回りの人間をいら立たせる性格で孤立していた事、今回のアルバム制作を通じてMickのElectric Guitarが上達した事を知った事、Live 8でSirの2人(MickとBob Geldof)から参加の説得を受けたが蹴った事、孫は5歳でKeithのことを海賊だと回りに言いふらしている事など。
・Stonesの4人が写っている写真で、Ronnieだけひとり孤立しているように感じてしまった。Ronnieの調子が悪くてアルバム制作もあまり参加していない分、Mick,Keith & Charlieが頑張ってその分3人の結束がまた強くなったのかもしれない。
・越谷氏の"A Bigger Bang World Tour"の初日のレビューが載っていた。さすがになかなか詳しくて雰囲気がよくわかる。
・Paul McCartneyのインタビューも載っている。Michael Jacksonとの関係や、Beatles時代に「今日はプール1つ分(曲を)書くぞ(儲けるぞ)」と思いながら曲を作っていた事など興味深い。
・Richie Samboraがツインネックのテレキャスを引いている写真が。特注なのかな。ちなみに中刷りポスターはFender Esquireだ。
・Thin LizzyのPhil Lynottのトリビュートライブの記事が。死んでからもう19年か。いまでもIrelandではすごい人気のようだ。
・もうすぐKeith Emerson来日という事で最近EL&Pの特集記事が多いが、Playerにも載っていた。Dr. Moogは先日亡くなったけど、キーボードと格闘するKeith Emersonの写真を見ると今も変わらない感じがする。

ということで1970'sの雰囲気がただよう今月号だ。

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