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Player 2005年2月号

年末でいつもより早く発売されていたので購入。

今月号の特集は何と「1968 The Rolling Stones」ということで、表紙もRock And Roll Circusのモノクロ写真である。
Rock And Roll Circusの記事の方は、わかりにくい文章の日本語訳でさらにわかりにくいが、以下の感じ。
・アラン・クレイン曰く「Lennonは密かにStonesのメンバーになりたがってた。MickがBeatlesになりたがっていたように」(う〜ん、真実味がある)
・Marianne Faithfullも「StonesがBrianと演奏するのもこれが最後だとみんな気付いていたみたい」と述べている(DVDでPete Townshendも同じことを言っていた)
・Stonesの演奏がイマイチだったのは、他のアーチストを含む全てのシーンに気を配る必要が合ったため、演奏の前に疲れ果ててしまったというやむにやまれぬ事情があったからだ。
あとはBeggards Banquet作成の裏側の記事が載っている。

その他には新作の全曲に対するU2自身コメントやKeith Moonの記事、"50 Greatest Rock'n' Roll Photography"という折り込み小雑誌(写真集)など、年始号ということで盛りだくさんである。

さらに2004 Player Reader's Pollという読者の人気投票の発表があるが、Best Artist & AlbumがAerosmith、Most Unforgettable Affairが「Van Halen再始動、The Who初来日、いかりや長介死去」など、Best VocalがSteven Tyler、Best KeyboardistがJohn Load、と言った感じで何か昔のMusic Lifeの人気投票を見ているようだ(笑)。

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マインドマップ+Macで「超」発想

27日発売のMac People 2005/2月号で、予想もしなかったマインドマップの記事を見かける。
要はマインドマップの紹介とMacでマインドマップを作るためのソフトの紹介であるが、記事は林信行さんで、この手の記事にしてはソフトよりもマインドマップの紹介にページを割いており好感が持てる。

でもマインドマップは手書きという思い込みがあったので、MacやPCでマインドマップを作るというのは思いもよらなかった。
紹介されていたFreeMindのHPは今はなぜか接続できないので(Mac Peopleで紹介されてアクセスが集中? NovaMindのHPは見れた)どんな感じかわからない。
それで実際使ったわけではないが、今のところは何となくやはり手書きの方がいいように思う。
FreeMindはフリーウェアなので機会があれば試してみたいが、

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ウクレレ練習記〜ウクレレ用ピック購入

ウクレレ用のフェルト製ピックを買う。

今まで素手かギター用ピックで練習していたが、いちおう買っておこうという軽いノリで赤色にした。
ウクレレ用ビックはギター用と比べてすごく分厚く、ギター用に慣れている自分にはつっかかる感じがして逆に弾きにくく感じた。ただし音量は大きい。

ちなみに本皮製ピックもあり、ギター用ピックとほぼ同じ厚さなのでこちらの方が弾きやすそうだが、音はギター用で弾くのとあまり変わらないかもしれない。
様子を見て試してみようと思う。

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Rock Uke購入

『ウクレレビートルズ』で盛り上がった結果、ついにウクレレを購入。買ったのは前から一目ぼれしていたRock Ukeだ。

これは見ての通りRock Guitarライクのウクレレで店の人曰く、「この価格でピックアップ付きなのはすごい」「最初の1本目でも大丈夫」「ロッカーがよく買っていく」とのこと。色は最初は白がいいかなと思ったが、実物を見ると少し安っぽい感じがしたのでタバコサンバーストにした。
その他にはソフトケースは標準添付、ピッチタイプはおまけでタダ、教則本とBeatlesのウクレレ楽譜を合わせて購入する。

ということで教則本を見ながら練習を始めたが、さすがにGuitarの経験があるのでそれほど違和感は無い。逆に弦が4本なのでコードは簡単な気がする。
でもフレットの間隔が狭いので、その分弦が押さえにくく感じる。

本blogで、これからウクレレ練習記を綴っていくつもり。

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『自由自在Squeakプログラミング』

プログラミングはできないので(というか根気が無い)ので買わずじまいだったが、SqueakをPocket PostPetに入れてからまたSqueak熱が上がってきたこともあり、プログラミングの本を購入。

今までのSqueakの本はほとんどが翻訳版で、そのため文章が読みにくかったが、この本は日本人が書いた日本人のためのSqueak本ということで、読みやすく分かりやすい。

確かにこの本は良く出来ているが、正直今でもプログラミングをする気は起こらない。でもリファレンス本としてちょろちょろ見ながら使っていきたいと思う。

自由自在Squeakプログラミング

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『日本一周 僕はプラレール運転士』

子供のX'masプレゼントに購入。

最初はあくまで子供向けのおもちゃだろうと思っていたが、遊んでいるのを横で見ていると、意外に良く出来ていることに気付く。
電車でGoの子供版のようなものだが、それほどシビアな運転を要求されるものでもないため、ボーとしながら運転していても楽しめる。また車掌さんマイクを使ってTVから声が出たり、電車で日本全国を回れたり電車を選べたりできる。
特に大人でも「なぜのぞみ号が静岡に止まるのか」「JR西日本の新快速が金沢まで走っているぞ」等、突っ込みを入れながら遊べる。
最近買ったおもちゃの中ではいち押しである。

日本一周 僕はプラレール運転士

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Squeak on Pocket PostPet

久々のSqueakネタ。

最近毎週のように東京出張に行っているが、先週は少し時間があったので久々に秋葉原に立ち寄った。そしたら何と懐かしのPocket PostPetの中古があり、すかさずGet!本体 1980円+懐かしのマルチメディアカード32MB 1860円で合計3840円という安さだ。

ところで何故今ごろこれを買ったかというと、やることはひとつ、Squeakを動かすことである。
Squeak on Pocket PostPetのHPを参考に、自分はMacユーザのため余計にWindowsCEのへんな癖(CEでは常識?)に悩みながらも、母艦がiMacで何とか動くようになる。

メモリ不足でもちろんMorphicは動かないが、処理速度も遅くその適度な待ち時間がSqueakの表面上ののどかさと相まってすごくいい。
ばりばり使うという物ではないが、持っているだけで楽しくなるコンピューティング環境である。

何か初めてMacintosh Plusに触った時の感触に似ていると感じた。

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ウクレレ・ビートルズ 4弦はアイドル

前から気になっていたビートルズのウクレレ演奏CDを購入。

一番気に入っているのは「4弦はアイドル」というタイトルのパロディだが、中の演奏も良い意味でウクレレの甘い音だけでなくベースも効いているし、アレンジも凝っていておもしろく聞きやすい演奏である。
でも一番良いのはやはりメロディだろう。改めてBeatlesのメロディラインの良さを感じた。

ちなみにこのCDを聞いてから、ウクレレを買って練習しようかなと思っている。よし、正月休みはウクレレだ。

ウクレレ・ビートルズ

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Yokohama 24・07・04 / The Who

TheMusic.comでネット販売している、The Whoの2004/07/24 横浜ライブCDを購入。

TheMusic.comではThe Who、Duran Duran、Peter Gabliel等、アーチスト公認のライブ盤等をネットで独占販売している。The Whoの横浜ライブはbootだと4800円くらいするが、TheMusic.comのこのCDは£15.00+国際メール£1.47で合計£16.47、日本円で3300円くらい。もちろんアーチスト公認盤なので音はbootよりも当然良く、お買い得である。ちなみに注文してから約2週間で、ポンドで払ったのに何故かLos Angelesから届いた。

最近得意の感想の羅列など。
・ドンシャリ系の音ではないので聴きやすいがその分、音に迫力が無い。
・Johnが生きていた頃のライブと比べると、ベースのPino Palladinoも頑張っているがやはりノリ、演奏の迫力もいまいちかな。
・今までになくキーボードが良く聞こえる。よって少し印象が変わった感じがする。
・"My Generation"は意外にあっさり終わった。よく見たら"Summer Time Blues"が無いのねえ。
・お〜、最後にギターを壊している音が聞こえる〜。

Pete & Roger、二人だけになった今のThe Whoを感じるにはちょうどいい1枚だ。

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『考える技術』

大前研一さんの最新作。
大前さんの本を読むのは何故か初めてだ。タイトルがいかにもと言う感じで読まず嫌い状態だったが、巷で評判が良いので購入。
読んでみてドラッカーの『ネクスト・ソサエティ』+クリティカル・シンキング+大前さんに先見の明があることの自慢話、といった感じだが単なる方法論を説いたものではなく、イラク派遣等の実例を踏まえた実践的な内容で、予想外におもしろかった。
方法論に疲れた人にはいい本かもしれない。

考える技術

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Rock And Roll Circus(DVD) / The Rolling Stones

西新宿で買った怪しげなモノクロboot videoに始まり,CD,LD,怪しげなブラジル版DVD購入と続き、ついに正式にDVDが出たので購入。

映像、音とも当然良くなっているが今回の目玉はextra映像、特にPete Townshendのロングインタビューだろうか。StonesのビデオなのになぜStonesメンバーのインタビューがないのかという疑問はあるが、
・Rock And Roll CircusはMick,Pete,Ronnie Laneのアイデア。
・Quick Oneはアルバム収録に足りない10分間を穴埋めするために作られた曲で、電車で一人旅する子供をテーマにした曲。
・Marianne Faithfullは最初はただのアイドル歌手だと思っていたが、歌を聴いて考えが変わった。
・Stonesの演奏前、Brianは泣いているしKeithは薬でへろへろだった。BrianはこれがStones最後の演奏になる気が何となくした。まさか死ぬとは思わなかったが。
・JohnとClaptonというスーパースターをバックにあんな声で歌えるなんてYokoしかいない。Yokoは才能が武器だ。

といったPeteの話に興味がある。その他バックステージのMick,John & Yokoと一緒にJulian Lennonがいるのも意外だった。

ということで今回のDVDは今までのStonesメインのRock And Roll Circusでなく、その他のアーティストにスポットが当たっている感じがする。"Stones"というより"Various Artists"の"Rock And Roll Circus"というべきか。

ロックン・ロール・サーカス

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