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Peachtree Road/Elton John

2年ぶりの新譜。

1曲1曲はそんなに悪くはないのだが、全曲同じような感じなので聴いているうちに少し飽きてくる感じだった。
でもブックレットの写真はきれいだ。風景ばかりでEltonは写っていないが。

Peachtree Road

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How To Dismantle An Atomic Bomb/U2

すごいタイトルのU2の新譜。

Produceは前作に続きSteve Lillywhiteで、初期のU2の様な音で聴いていて気持ちがいい。
曲についてはVertigoはシンプルなロックで好きだが、その他の曲は前作のように流れるようなメロディ(つっかかりが無い)なので、まだ1回しか聴いていないがあまり印象に残っていない。
もっと聴けば印象が変わるとは思うが、今のところはメロディよりも音の方が気に入っている。

How to Dismantle an Atomic Bomb

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今、Duran Duran

Live Aid見てからDuran Duranが頭の中で鳴っている。

"ダッ、ダダダダ〜"The Reflex、Union Of The Snake、New Moon on Monday、Save A Prayer、そしてHungry Like The Wolf ...懐かしい!。そういえば昔サントリーウイスキーのCMにもなっていたっけ。
今年再結成したがそんなに老けていなかったのがよかった。やはり美しく老いたいものだ。

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Live Aid 流し見

とりあえず2時間程度でLive Aidを流して見る。以下思いつくままの感想というか興奮。

・いきなりPrincess DianaさんがPrince Charlesと出てきた〜。お〜、God Save The Queenだ〜。
・みんな若い〜。そして身体が細い〜。特にDavid Bowieは今よりも更に細い〜。
・Do They Know It's Cristmas?とWe Are The WorldのPVも入っているが、見ていて更に懐かしい〜。特にBoy George!
・I Don't Like Mondays、泣ける〜う。
・Madonnaかわいい〜。この頃のMichael Jacksonかわいい〜。Pretendersが動いているところ本当に久々に見た〜。
・Beach BoysのGood Vibrationを初めて見た。何か音がバンドっぽくておもしろかった。
・U2の演奏が初々しい〜。またギターもマイクもコードでBonoが動き回るたびにコード係(?)の人がコードをからまないように直していた。この頃はワイヤレスは無かったのかなと思ったらQueenはワイヤレスを使っていた。新人に近いU2君にはお金が無かったからコードだったのかな。
・お〜、Keith MoonのいないWhoだ〜。
・PaulのLet It Beは今となっては珍しい完全弾き語りバージョンだったのね。
・MickとTina Turnerのからみは今見ても面白い〜。
・KeithもRonnieもDylanの前ではおとなしかったのね〜。
・おまけ映像としてLoudnessとEikichi Yazawaが日本代表で入っていた。フォークでなくロックが選ばれてよかったとなんとなく思った。

これはすごいDVDだ。やっと再会できて本当によかった〜。

Live Aid Official Site

Warner Music Japan Live Aid DVD公式サイト

ライヴ・エイド(初回)

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Sound & Recording Magazine 2004年12月号

今月号の表紙は"Vertigo"のBonoだが、サンレコには珍しい表紙デザインなので、本屋で最初どこにサンレコがあるかわからなかったくらいだ。
そして特集はU2、Brian WilsonにPro ToolsのPR小冊子がついていて見どころ満載だが、今月号はCDが付いているので値段は少し高い...。

また本のレビューでいきなり"トランスMAXエクスプレス"が載っていて驚く。そして「MAXはプログラミング言語なので、音楽についての数理・科学的な理解がダイレクトに得られる」「本書はアクチュアルな形での音楽理論に興味があるなら決して見逃せない1冊」というのに今さらながら納得した。
確かにMAXは音の本質、しいては音という物理現象を知るためのツール、武器だと思う。そう思うと奥が深い。

トランスMaxエクスプレス

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レコード・コレクターズ 2004年12月号

今月号は今まで何故か無かったと思うJohn Lennonの特集、その他にはLive Aid、Stones(Rock And Roll Circus DVD,Live Licks)の話題など。
StonesのLive Licksの編集、オーヴァー・ダビングの説明も面白かったが、今回はLive Aidの「フジTVの中継の問題点」のコラムが一番面白かった。

フジTVの中継は当時は兄貴の先輩の家でみんなで見ていて、もうろうとした中で見ていたラス前の"Mick & Tina Turner"、"Bob Dylan with Keith & Ronnie" がすごく印象に残っているのだが、確かに日本人アーチストの演奏やゲストのトークが頻繁に入って現地からの中継に集中できなかった記憶がある。

でもラストの"We Are The World"の中継が途中で急に終わって、その後高島忠夫の"クイズ・ドレミファドン"が始まったというのは記憶していなかった。東京で見ていたので、フジ系列でなくフジTV本体の放送を見ていたから余計に"ドレミファドン"が放送されても不思議ではないのだが。

覚えている人いますか?ちなみに明日にはAmazonからLiv Aid DVDが届くので見るのが楽しみだ。

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「YES オノ・ヨーコ」展

滋賀県立近代美術館で開催中の「YES オノ・ヨーコ」展を鑑賞する。美術館入り口にはヨーコさんからの強いメッセージである、"WAR IS OVER! IF YOU WANT IT. Love and Peace from John & Yoko"の看板があった。

オノ・ヨーコのこのようなまとまった形の展覧会が開催されるのは、意外にも今回が初めてらしい。
展示品にはJohnと親しくなったきっかけとなった例の「天井の絵/イエス(YES)・ペインティング」や、「釘を打つための絵」があったが、一番印象に残ったのは「フライ」の映画である。

「フライ」はヨーコさんのディスコグラフィから、このようなサントラがあると言うのは前から知っていたが、今回初めて映画を見た。内容は裸で横たわっている女性の上を蝿が歩き回り、それをカメラが執拗に追いかけ、そしてヨーコさんの例の奇声が流れるというものだ。見ていて"トリップ"するというより気がおかしくなってくる、そんなすごさだ。今でも頭の片隅にその感覚が残っている。

今まではJohn Lennonの奥さんというイメージがもちろん強かったが、しばらくは彼女の"Artist"という側面を、買ってきた分厚いガイドブックを読んで感じていきたい。

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Appleが衣料品ビジネスに参入?

iPodソックス。12月発売予定。

.....大人ははけないが、物入れにはいいかもしれない。

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ラピタ2004年12月号

今月号の特集は「ホビー界の今気になるモノ、ライバル対決」で、BMW MINI、Marklin、Apple、Stones、楽器、鉄道模型、といった自分の興味あるキーワードがちりばめられていて久々に購入。

 ・BMW MINI/クーパー・コンバーチブルは恰好良いが、BMW 1シリーズはBMWぽくなく何か違和感あり。
 ・Marklinのスタータセットについているバイエルンの城は日本製だったのか。の割には値段高いぞ。さすがMarklinブランド。
 ・HDDミュージックプレーヤーが良いのは、膨大な音楽データの中から選曲したり並び替えたりできる「アナログ感」が楽しめることにある、というのにすごく納得。
 ・インナーイヤー式ヘッドホンは、シャカシャカと音漏れをさせない大人のヘッドホンだったのか。自分は通勤電車の中でMDで英語を聞いているが、人の声は意外に音漏れがするので音がこもるのを承知でインナーイヤー式に変えた。これも大人の使い方?
 ・そうそう、SONYのCDプレーヤー1号機って168,000円だったんだよなあ。
 ・HOゲージのライブスチームもいいなあ、でも7万か.....。
 ・ハンドロール・ピアノは見かけによらず本格的な音らしい。

.....というように見ているだけで楽しい。12月号にはまってしまった。

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80's POPをripping

昨晩から急に80's POPが聞きたくなり、手持ちのCDからiTunesでrippingしていた。

"Duran Duran/The Reflex","Cyndi Lauper/True Colors","Tiffany/Could've Been",Sheena Easton/Modern Girl","Hall & Oates/Private Eyes","Foreigner/I Want To Know What Love Is"....等、約500MB分。
最近はほとんどCDを聞いていたので、久々にMP3を聴くとやはりあきらかに音質の差を感じる。

またこの頃の曲を聴くといつもMTVを思い出してしまう。特にMichael Jacksonの"Thriller"とかCyndi Lauperの"Girls Just Want To Have Fun" はその傾向が強い。
でも今リアルタイムに体験している曲ならば、PVやCDジャケットの代わりに、rippingしたPCやらMP3 Playerを思い出してしまうのかな。

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John Lennon Acoustic

AmazonよりUS盤到着。

どちらかというとリハテイク中心なのでマニア向けのCDだ。Johnの大ファンとしてあえて厳しく言うと、アルバムという面で作品としてのqualityは低い。何故今これがリリースされたのか必然性が感じられない。
なお今まで数多くのCDを買ってきたが、歌詞の他にギターコードが付いているのには初めて出会った。これが一番のウリだろうか。

ちなみに裏ジャケの、Seanと一緒にギターを持って座っている写真は軽井沢の別荘で撮ったそうです。

Acoustic

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The Rolling Stones Live Licks

何度か発売が延期したが、ようやく無事にAmazonよりUS盤(non-CCCD)が到着。

Fourty Flicksで見た(聞いた)曲がほとんどなので意外性は少ないが、今までのLive盤の中でも音が良く聞きやすい。
そして今回のベストトラックは"Can't You Hear Me Knocking"だと思う。特にMickのHarpがいい。再度Harpを吹きたくなってくる。
またジャケット裏面の桜吹雪も、大阪ドームで現物をgetした自分としてはちょっと嬉しい(?)。

またしばらくはこのCDにのめりこむんだろうな。何と言ってもこれが嬉しい。

Live Licks [UK]

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