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広島土産は500系チョロQとBトレイン本

7/29は9ヶ月ぶりに広島出張だった。京都よりも広島の方が蒸し暑かった気がする。

広島に行くと交通手段は路面電車で、昔京都を走っていた電車や欧州タイプの新型電車など、バラエティに富んでいて見ているだけでも面白い。そしてその影響か今日の自分は鉄ちゃんデーだった。

広島には500系に乗っていったのだが、まず広島駅のkioskで500系のチョロQを買う。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/040707d.html
7/15に発売されたが、今まで気付かずに本日ようやく購入。今まで500系が無かったのが不思議だが、色が青みがかったグレーでなかなかかっこいい。

また駅ビルの本屋で「Bトレインショーティーのすべて」という本を買う。少し前に江ノ電を買ってそのままだったが、最近なぜか急にBトレインがマイブームになってきた次第。今後のめり込むかもしれない予感。

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「お金と英語の非常識な関係」

神田昌典さんの新刊。上下巻というボリュームだがタイトルで思わず購入。
上巻は良かったが、下巻は少し英語のテクニックの話になってしまい、全体として散漫な感じで終わってしまったかなという感想。
まあそれでも所々に有益な情報があって楽しめた。

お金と英語の非常識な関係(上)

お金と英語の非常識な関係(下)

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The Who in Yokohama

お〜っ、Peteがギター壊したんだって!

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200407/gt2004072504.html

なぜか今回は壊さないと勝手に思っていた。写真でいいから見てみたいものだ。ひょっとしたら来月号のPlayerあたりで見れるかもしれないが(願望)。

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The Rolling Stones Live Licks国内盤はCCCD

タイトル通り。9/1国内発売予定。
自分は輸入盤派なので直接の影響はないが、StonesもCCCDか...といった嘆き、怒りが出てくる。
でも法律が施行され、もし輸入盤も買えなくなった時が来たら恐ろしい。

何回も言われ続けているが、一部の不正者のために、正規にお金を払っているユーザが不利益を被るのは絶対許せない。こんな状態でメーカとの信頼関係が築けるはずがない。

....まあこのメーカはドラッカーが言う、"Next Society" の中では今後生き残るのは難しくて淘汰されるだろう。なんて視野の狭い日本のメーカ達!
早く淘汰されたほうがいい!と素直に思う。少子化で今後質を問われ続けるの子供達のためにも!。

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The Kids Are Alright Special Edition

サントラCDもお気に入りだったが、今回日本語版DVDが出たので購入。
やっぱりKeithが元気なころのライブ映像が見どころだが、おまけDVDに入っているデジタルリマスタリング前後の映像や音の比較が、今さらながらこんなに違うのかといった感じでおもしろいし、Whoゆかりの地のLondon MapもUK好きの自分にとっては 楽しめた。
もちろん元々のソースも素晴らしいが、なんか今の時代だからこそ更に楽しめるミュージックビデオだ。

PS.そういえば今日はThe Who初来日・初ライブだ。

キッズ・アー・オールライト...THE WHO/The Kids Are Alright

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The Who Ultimate Guide

レコード・コレクターズ増刊号で、一冊丸ごとThe Whoの特集ということで購入。
Aerosmithもそうだが、Whoもキャリアが長い割にはアルバムの数は少ないと思った。
もうすぐ初来日公演だがこれを機に日本でも盛り上がるのだろうか。それにしてもメンバー2人だけと言うのはあまりにも寂しい....といっても2人だけでもかなりの迫力ではあるが。
ところでこの本によると、"My Generation"って日本ではシングル盤では発売されていないように読めるのですが、本当?

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レコード・コレクターズ 2004/8号

今月号はAerosmithの特集だ。こうして全ディスコグラフィを見てみると、30年やっているわりにはアルバムの数は少ないなと思う。そして80年代初頭のどん底から、盛り返してよく今まで続いているものだということ。再発の紙ジャケットCDは買わないにしても、また全部聞き直して見ようと思った。

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「戦略的思考の技術 ゲーム理論を実践する」

その後ゲーム理論の本を何冊か読んでみた。読みやすさ・面白さでは逢沢明さんの本だが、この「戦略的思考の技術 ゲーム理論を実践する」という梶井厚志さんの本は、久々に格調高い文章に出会ったという感じだ。更にゲーム理論の例というより読み物としても面白かったので大満足。

戦略的思考の技術—ゲーム理論を実践する

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「ゲーム理論トレーニング」

最近ゲーム理論に興味がある。ゲーム理論と言うと、情報処理技術者試験によく出るミニマックス戦略程度しか知らなかったが、本屋で逢沢明さんの「ゲーム理論トレーニング」が目に付き、それから少しはまってきた。
「戦略」ほどとんがったものではなく、俗に言うゲームのような軽いものでもない、でも物事を考えていく上でヒントとなる、それがゲーム理論だと思う。そしてこの本はわかりやすくて面白かった。他にも読み進めていきたい。

ゲーム理論トレーニング

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The Who Then And Now! 1964-2004

The Whoの40周年記念のベストCDで、新曲が2曲含まれている。Whoのベストは何枚か持っているので買うつもりはなかったがAmazonで輸入盤が1300円くらいでお買い得だったので購入。
話題の新曲は今のところおまけ的にしか感じれなかったが、買ってみてジャケットやブックレットもいいし、音源もリマスタリングされていて聞きやすく満足。
ちなみにもうすぐ初来日だが、チケット代が何と14000円もするので今回はあきらめ、次回単独公演で来た時に行こうと思っている。

Then and Now: 1964-2004 (Digipack)

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「ジェームス・アレンの法則」

最近なぜかジェームス・アレンがブームになっているようで、数社からタイトルを変えて、日本語訳を変えて、編集して出ている。
アレンの著書は単なるノウハウ本でなく、物事の本質をついた内容なので結構好きで何冊か読んでみたが、日本語訳だと訳者の思い込みや出版社の売るための意志が含まれるため、英語で読んだほうがもっと本質的なことが書かれているのだろうなという気がしていた。
そんな時に出会ったのが「ジェームス・アレンの法則」。内容は代表作である"As A Man Thinketh"で、英語と日本語訳を両方つけた内容でかつ千円というお買い得な本だ。As A Man Thinketは三笠書房の知的生き方文庫の訳(「すべて、思いのまま!」7つの黄金法則)で読んだが、今年の夏はこれを英語・日本語でじっくり読み込みたいと思う。
PS.今気付いたが、他の本は「ジェームズ・アレン」、この本は「ジェームス・アレン」となってる。

ジェームス・アレンの法則

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Player 2004年8月号

本屋に行ったら、いきなりサングラス姿のPete Townshendが目に付き、「おお〜」とわけのわからない声をあげそうになって勢いで購入。インタビューは次号と2部構成になっていて今月号はLifehouse Project、Who's Nextが中心。他はAerosmith Toys In The Attic、Bill WymanといったClassic Rock Fanが喜びそうな内容だ。でもPlayerってこの辺の顧客をターゲットにしているのだろうなと改めて感じた次第。

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