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Bass Magazine 2004年7月号

今月号の特集は「ジ・アーリー・イヤーズ・オブ・パンク・ロック・ベース」ということで、懐かしのパンクロックのベーシストである。The Whoも「パンク以前のパンク」ということで書かれていたが、The ClashのLondon Callingのジャケットで壊されたベースの写真を初めて見て感慨深かった。何でも現在はロックの殿堂に飾られているそうだ。パンクも既に歴史の1ページになってしまったということか。

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Keep Yourself Alive

今日13日は大学時代の友人の命日で、早いものでもう三周忌だ。
先日実家の整理をしていたら、彼に買ってきてもらった1982年10月24日の西宮球場でのQueenライブのパンフレットが見つかった。自分は何故か行けなかったので彼におみやげとして買ってきてもらったものだ。
彼の長男は家の長男と同じ小学二年生だが、この日をどう理解して迎えているのだろうか。このことを思うといつも虚しくなる。
遠くからだが、合掌。

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ミック・ジャガー60才になる

SIGHT 2004夏号の表紙はSir. Mick Jaggerの不気味な笑顔に「ミック・ジャガー60才になる」ということで、「還暦を迎えたストリート・ファイティング・マンたち」という特集になっている。
そしてMick,Keith,Pete Townshend,Eric Clapton,Jeff Beckのインタビューという超豪華な内容だ。ちなみにMick,
Keithは昨年、Jeffは今年、Pete,Ericは来年が60才だ。
そして内容については、特にPeteのインタビューは例の事件のこともふれられており貴重だ。PeteとMickのツーショットもさらにすごい。
The Whoの夏のライブは単独公演でないので行くつもりは無かったが、やっぱり行こうかなと少し考え始めた。

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Back In The U.S Live 2002

Paul McCartneyの2002年ライブのDVDを買う。自分は大阪ドーム最終日に行ったが、その時と一部選曲が異なる。
このDVDはライブというよりドキュメンタリー的な作りで、曲の合間にインタビュー等が入ったり演奏中に観客の映像に切り替わることも多く、音楽に集中できない。
更にMy Loveの間奏がカットされているし、Hey Judeも途中から始まるなど疑問の残る編集になっている。
音楽聞きたいならCDということか。それでも全体としては選曲も良く楽しめた。

バック・イン・ザ・U.S.ライヴ 2002

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